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ペットボトルを買わないで 麦茶がない時の裏技に「この手があった」

By - grape編集部  公開:  更新:

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麦茶を作る

※写真はイメージ

暑くなってくると、家で麦茶を作って冷蔵庫に常備しておく人は多いでしょう。

家で飲むだけでなく、水筒に入れて職場や学校に持って行くと、飲み物代の節約にもなりますよね。

しかし、作り忘れてしまい、麦茶が残り少なくて慌てた経験はないでしょうか。

麦茶を5分で作る方法

はなマル(hanamaru__kurashi)さんは、Instagramで水だし麦茶をたった5分で作る方法を紹介しています。

忙しい朝、麦茶がなかった時にこの方法を覚えておくと便利ですよ!

※動画はInstagram上で再生できます。

投稿された動画を見ながら、実際に作ってみました。

実際の手順をおさらい

まず、マグカップに水出しの麦茶パックを2つ入れて、ひたひたに水を入れます。

麦茶を作る

パックを2つ使うのがポイントで、原液をしっかり濃くするためです。1つだと仕上がりが薄くなりやすいので、ここは2つ入れておくのがおすすめですよ。

電子レンジを600Wに設定し、2~3分加熱。取り出したら皿などで蓋をし、2分蒸らします。

麦茶を作る

蓋をして蒸らすことで、麦茶の色と香りがしっかり出てきます。加熱直後は熱いので、カップの取り出しには注意したいところです。

蒸らしている間に、麦茶用のボトルに氷と水を入れておきます。

この2分間でボトルの準備を済ませておくのが時短のコツで、蒸らし終わった瞬間にそのまま注ぐだけで済みます。

蒸らし終わったら、麦茶パックを取り出してください。これで麦茶の『原液』が完成。

あとは、氷水の入ったボトルに原液を入れて振れば、麦茶のでき上がりです!

仕上がりの濃さを調整するには

筆者の家のボトルが大きめだったためか、少し薄めの麦茶になりました。

麦茶を作る

もし、より濃いめにしたい場合は、蒸らし時間を長くして原液を濃くするといいですよ。

あっさりした味が好みなら、ボトルの氷と水を多めにしておくと調整できます。ボトルに注いだ後に振ることで原液が全体に混ざり、冷たい麦茶がすぐ飲める状態になるのも手軽でいいですね。

家族がいる人は、麦茶を作ってもすぐになくなってしまいがち。

いざという時に、時短でできる作り方を知っていれば、忘れても焦らずに済みそうですね。ぜひ試してみてください!


[文・構成/grape編集部]

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出典
hanamaru__kurashi

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