食パンを水に浸してからトーストする裏技 しっとりフワフワに焼ける
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チーズを『水』に浸してみて チーズトーストが劇的に変わる裏ワザ食パンに『水にさらしたチーズ』をのせるだけで「とろけ具合が激変する!」






朝から元気に活動するためにも大切な朝ご飯。
しっかり食べたくてもバタバタしがちな朝食は、トーストで手軽に済ませる人も少なくないでしょう。
筆者の家庭でも毎朝、トーストを使ったメニューを食べていますが、焼くとパサつきが気になることがあります。
「食パンをおいしく焼ける方法はないだろうか」と調べたところ、ちょっとした工夫で市販の食パンがしっとりフワフワに焼ける裏技を発見!
早速、試してみることにしました。
食パンがおいしく焼ける裏技
その裏技とは、なんと食パンを焼く前に水に浸すというものです。
まず、食パンが入るサイズの皿を準備します。
次に皿の中に水を入れて、食パンを浸しましょう。
この時、浸しすぎると食パンがベチャッとしてしまうので、サッと表面を濡らす程度にするのがポイント。
水に浸す時間はほんの一瞬が正解
目安は両面それぞれ1〜2秒ほど、皿に押しつけるように当てるだけで十分です。水にじっくり浸けてしまうと、焼いても中がべちゃついた仕上がりになってしまうので注意が必要です。
ひっくり返して反対側も水に浸け、両面が濡れた状態になったら、トースターに入れて焼きます。
水に浸したことでトースターの中に水蒸気が発生し、焼いた時にパンから蒸発してしまう水分を補うことができるのだとか。
水分が飛んでいくにつれてパンの甘い香りが立ってきたら、焼き上がりの合図です。
実際に試してみると、いつもより焼き目が付きにくかったので、焼く時間は通常より少し長めがいいかもしれません。
焼き色がなかなか付かないからといって途中で取り出してしまうと、中まで温まらず生焼けのような食感になることがあります。表面がうっすらきつね色になるまで、じっくり待つのがコツです。
焼き上がった食パンがこちらです!
完成した食パンの食感
外側はカリッとした焼き色がつきながら、中はふんわり柔らかく仕上がります。特に耳の部分が硬くなりにくく、パン全体がしっとりした口当たりになるのが特徴です。
裏技を使って焼いたことは伝えず、食卓に出してみると「いつもの食パンと違う気がする!」「耳まで柔らかくておいしい!」と家族からも大絶賛でした。
トーストをいつもよりおいしく食べたい人や、しっとりフワフワな食パンが好きな人は、試してみてはいかがでしょうか。
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]