めんつゆ×牛乳で作る『カルボナーラ風つけそうめん』 ミツカン公式レシピが想像以上においしかった
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- 出典
- 株式会社Mizkan






暑くなると食べたくなる、冷たいそうめん。
食欲が落ちてもツルツルと食べやすく、夏に重宝する食材ですが、水で割っためんつゆを使う定番の食べ方は飽きてしまいませんか。
筆者も例に漏れずその1人でしたが、株式会社Mizkan(以下、ミツカン)のウェブサイトでおいしそうなアレンジレシピを発見!早速、作ってみることにしました。
ミツカンが公開中!『カルボナーラ風つけそうめん』
『カルボナーラ風つけそうめん』に必要な材料は、以下の通りです。
ミツカンのレシピでは豆乳を使用していますが、筆者は豆乳が飲めないので、牛乳で代用します。
豆乳を使うとよりあっさりとした風味に、牛乳を使うとコクとまろやかさが増す傾向があります。手元にある方で気軽に試せるのも、このレシピの使いやすいところです。
また、ミツカンのレシピは2人前ですが、半量の1人前で作りました。
つけ汁は混ぜるだけ。加熱不要で手間いらず
作り方はとても簡単!『ミツカン 追いがつおつゆ』、豆乳もしくは牛乳を合わせたら、卵を落とします。あとは粉チーズと粗挽き黒コショウを加えるだけです。
つけ汁はすべて混ぜ合わせるだけで完成するため、火を使いません。卵を落とした後はよくかき混ぜ、黄身と白身をしっかりなじませるのがポイントです。混ぜ方が足りないと卵の白身が分離したまま残りやすいので、箸でしっかりほぐすようにしてください。
めんつゆがベースとは思えない洋風な見た目で、まさにカルボナーラのよう…!
ゆでて冷水でしめたそうめんを準備して、食べてみましょう。
そうめんは冷水でよく洗い、しっかりと水気を切ってからつけ汁に合わせると、汁が薄まらずに最後まで味が楽しめます。ぬめりが残ったままだとつけ汁の風味が損なわれやすいので、流水でよく揉み洗いするのがおすすめです。
食べてみた感想:和風カルボナーラの新鮮なおいしさ
牛乳と卵、粉チーズが効いていて、まろやかな味わいです。めんつゆの風味も強く、和風なカルボナーラ風つけ汁といったところでしょうか。
つけ汁にそうめんをくぐらせると、クリーミーなソースがしっかりと麺に絡みます。口に入れた瞬間はだしの香りが広がり、後からチーズのコクがじんわりと追いかけてくる一品です。
我が家の10歳の子供にも食べさせてみたところ、「ごまだれは味がこってりしていて苦手だけど、これは和風でおいしい!チーズが入っているのも嬉しい」と大好評でした!
意外とクセがないので、ラー油やタバスコで味変するのもよさそうです。
定番のめんつゆに飽きた時はもちろん、子供が夏休みの中のランチメニューにもおすすめですよ!
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]