マシュマロ入り卵焼きが想像より美味しかった ふわふわ食感の作り方
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卵料理の定番である卵焼き。パサついたり固くなったりと、おいしく作るには意外と奥が深い料理ですよね。
卵焼き作りに苦戦する人でも簡単にできる裏技があることを知っていますか。
それは作る時にマシュマロを入れること。
これで優しい甘さでふんわり食感の卵焼きに仕上がるそうなので、実際に試してみました!
マシュマロで作る!ふわふわ卵焼き
筆者は以下の材料で作ったので、参考にしてくださいね。
【材料(2人ぶん)】
・卵 2個
・だし汁 60cc
・マシュマロ 4~5個
・塩 適量
・油 適量
マシュマロをだし汁に溶かす
まず、だし汁とマシュマロ5個を耐熱ボウルに入れて少し混ぜます。ラップをしたら500Wの電子レンジで1分加熱して、マシュマロを溶かしましょう。
マシュマロはだし汁の塩気と合わさることで、砂糖を別途加えなくてもちょうどよい甘さが引き出されます。砂糖を計量する手間が省けるのも、この方法のうれしいポイントです。
少し形が残っていても泡立て器や箸で混ぜていると、段々と溶けていきます。マシュマロが完全に溶ければOKです。
加熱直後はマシュマロが膨らんでいますが、混ぜ続けるととろりとした状態になります。溶け残りがあると卵液にムラが出やすいので、均一になるまでしっかり混ぜましょう。
卵液を作って焼く
次に、マシュマロが溶けただし汁に、卵と塩を入れてかき混ぜましょう。
卵を加えた後は白身のかたまりが残らないよう、切るように混ぜると卵液がなめらかに仕上がります。泡立てすぎると焼いたときに気泡が目立ちやすくなるので、混ぜすぎには注意が必要です。
最後にフライパンに油を入れて焼けば完成です。
焼くときは中火より少し弱めの火加減が失敗しにくいです。強火のまま焼き続けると表面だけが固まって、せっかくのふわふわ食感が損なわれることがあります。表面がうっすら固まってきたら、巻くタイミングの目安です。
完成!気になる食感と味は?
食べてみると、マシュマロ自体が甘いのでちょうどいい甘さの卵焼きになりました。
そして、なんといっても食感がしっとりふわふわ!筆者が作るといつもスカスカになってしまう断面も、きれいな仕上がりになりました。
マシュマロに含まれるゼラチンが卵液に混ざることで、焼き上がりの断面がしっとりとまとまるようです。冷めてからも食感が大きく変わらなかったのも印象的でした。
ふわふわに作るのが難しい卵焼きも、マシュマロがあれば簡単に作れますね。
そのまま食べてもおいしいですが、好みによって醤油をかけてもいいと思います。
弁当のおかずとして入れても、ふわふわ食感は変わらずおいしく食べることができましたよ。
卵焼きを作る時は、ぜひマシュマロを入れてみてくださいね。
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]