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解凍時にやりがち? 肉のNG行動に、厚労省が「やめましょう」

By - デジタル・コンテンツ・パブリッシング  公開:  更新:

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肉の写真

※写真はイメージ

デジタル・コンテンツ・パブリッシング

株式会社デジタル・コンテンツ・パブリッシング(dcp)は、幅広いコンテンツ制作を一貫して手がける編集プロダクション。 『マイナビウーマン』『くるまのニュース』など大手専門メディアでの執筆・編集協力実績を多数持っている。 ウェブメディア『grape』では、ライフハックやフードの疑問について、企業や専門家など「その道のプロ」に取材。トレンドを多角的に分析し、読者の「知りたい」に応えるコンテンツ制作を信条としている。 …続きを読む

冷凍した肉を料理に使う際は、あらかじめ解凍しておくと調理しやすいですよね。

しかし、解凍してしまった後に「やっぱり使わないかも…」という状況になった人もいるかもしれません。

その場合、「もう一度冷凍してはいけない」といわれていますが、なぜなのでしょうか。

肉を再冷凍してはいけない理由

厚生労働省は解凍した肉の再冷凍について、食中毒の危険があると注意喚起を行っています。

料理に使う分だけ解凍し、解凍が終わったらすぐ調理しましょう。解凍した食品をやっぱり使わないからといって、冷凍や解凍を繰り返すのは危険です。冷凍や解凍を繰り返すと食中毒菌が増殖したりする場合もあります。

厚生労働省 ーより引用

解凍した際に肉から出るドリップといわれる水分には、食材に付いていた細菌が含まれていることがあり、短い時間でも繁殖する可能性があります。

肉を解凍するのであれば、必要な量だけ解凍するようにしましょう。

肉の写真

※写真はイメージ

肉の解凍時に気を付けること

肉を再冷凍することは避けるべきですが、厚生労働省によると、解凍時にも注意が必要だといいます。

冷凍食品など凍結している食品を調理台に放置したまま解凍するのはやめましょう。室温で解凍すると、食中毒菌が増える場合があります。

厚生労働省 ーより引用

解凍する際は、電子レンジを使用するか、流水で解凍しましょう。流水解凍をする際は、気密性の高い容器に入れて行うのがポイントです。

肉の解凍の写真

※写真はイメージ

一度解凍した肉を使わないからといって再度冷凍すると、食中毒になる恐れがあります。

適切な量だけを解凍するのがベストですが、余分な量を解凍してしまった時は、火を通してから保存するなど工夫すべきですね。


[文/デジタル・コンテンツ・パブリッシング・構成/grape編集部]

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出典
家庭でできる食中毒予防の6つのポイント/厚生労働省(記事協力)

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