ミョウガの『実』が別物すぎた 普段見るつぼみとの差に1万人が反応
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- 出典
- @hoshitomita






さわやかな香りとシャキシャキとした食感がおいしい、ミョウガ。
薬味として使うと、料理の風味を引き立て、深みを与えてくれます。
私たちがよく食べるのは、まだ開花していない『つぼみ』の部分です。SNS上では、『ミョウガの実』のビジュアルに反響が集まりました。
これがミョウガ?実のビジュアルが話題
「恥ずかしながらミョウガの実を、初めて見た」
Xでそんなコメントを添えて、写真を投稿したのは、一般社団法人湯本森・里研究所の代表理事を務める、星昇(@hoshitomita)さん。
投稿には、1万件を超える『いいね』が集まり、驚きの声が上がっています。
ミョウガといえば、細長い円錐形で先端がとがっており、赤紫色のイメージですよね。しかし、星さんが公開したミョウガの実はというと…。
めっちゃ奇抜…!
よく見るミョウガの姿からは想像もできない、モンスターのような見た目をしているではありませんか。
つぼみの段階では赤紫色のコンパクトな姿をしているミョウガが、実になるとここまで変わるとは、同じ植物とはにわかに信じがたいほどです。
なかなかお目にかかれない、レアな姿
星さんによると、いろいろな条件が重ならないと、実が付かないようです。このような形で見られるのもレアなのだとか。
家庭菜園でミョウガを育てていても、実までたどり着く機会はほとんどないようで、長年栽培している人でも見たことがないというケースも珍しくないそうです。
見た目の派手さから「本当にミョウガなのか?」と目を疑ってしまいますね!
【ネットの声】
・初めて見た…。自然界のアートだ。
・天狗が転がっているのかと思って、笑った。
・びっくりした。インパクトがすごい。
・えー、怖い。不気味な見た目をしている。
ミョウガの毒々しい見た目に、驚いた人は多かった模様。
ちなみに、実の部分は食べてもおいしくないそうですよ…!
[文・構成/grape編集部]