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餅の小袋に水滴… 原因に「そんなことが」「もう食べられないかと」

By - COLLY  公開:  更新:

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※写真はイメージ

保存しやすい個包装のお餅。ふと見ると、袋の中に水滴が付いているのに気付いたことはありませんか。

「中のお餅がカビないか不安」「保存方法が間違っていたのかな」と心配になってしまいます。そもそも、この水滴とは一体何なのでしょうか。

切り餅などを販売している、株式会社丸善(以下、丸善)の公式サイトから、お餅の袋内に水滴が付いてしまう原因について解説します。

袋の中に水滴があっても問題ない

丸善は、お餅の個包装内部に付いた水滴について、以下のように説明しています。

お餅に含まれる水分が温度変化によって結露したものです。

個包装のありなしに関わらず起こる現象ですが、品質・衛生上の問題はございませんので、ご安心ください。

丸善 ーより引用

袋の中に水滴が付いていても、心配する必要はないとのこと。

個包装のお餅は乾燥していて硬くなっているように見えますが、実は約43%が水でできており、密閉された袋内は水蒸気で潤っています。

そのため、少しの温度変化で結露し、袋の内側に水滴が溜まってしまうのです。なお、この水滴は温度変化や時間の経過とともに、お餅に吸収されてみえにくくなることもあるのだとか。

お餅は衛生的に生産されているため、水滴が原因でカビが生えてしまうことはありません。もし水滴を防ぎたい場合は、なるべく温度変化を与えないようにするといいでしょう。

お餅の適切な保存方法

切り餅

※写真はイメージ

未開封の場合、お餅は常温保存が可能です。外袋に記載されている賞味期限を確認して、期限内に食べるようにしましょう。

個包装ではないお餅の場合、開封後は『冷蔵庫』で保存するようにしましょう。なるべく袋内の空気を抜いて口を閉じて冷蔵庫で保存し、1週間程度で食べきるようにします。

個包装の場合は外袋開封後も常温保存が可能なお餅もありますが、商品によって異なるため確認が必要です。パッケージに記載されている保存方法を守るようにしましょう。

個包装のお餅は賞味期限が比較的長いものが多いですが、ついたお餅や個包装されていないお餅は、あまり長持ちしません。

食べきれない場合は冷凍保存も可能です。空気に触れると乾燥して割れやすくなってしまうので、空気に触れないよう1つずつをラップでぴっちりと包み、保存袋に入れて空気を抜いた状態で冷凍しましょう。

食べる時は、お餅に水分を加えてから加熱する方法がオススメです。水にくぐらせてから電子レンジやオーブントースターなどで加熱し、お餅がやわらかくなるよう工夫してください。

買っておいた未開封のお餅に水滴が付いていたら心配になりますが、問題はありません。開封後は保存方法に気を付ければ、最後までおいしくお餅を楽しめますよ。


[文・構成/grape編集部]

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出典
丸善

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