ちくわとジャガイモ2食材だけ のり塩炒めが「表面サクッ!中はホク!」

By - grape編集部  公開:  更新:

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『ちくわとジャガイモののり塩炒め』レシピ画像

少ない材料で簡単に作れる、ボリューム満点のおかずは『食卓の味方』といえるでしょう。

料理家の、ぐっち夫婦(@gucci_fuufu)さんは、食材2つでできる、食べ応え抜群な絶品おかずをXで紹介しています。

ちくわとジャガイモの『のり塩炒め』が最高!

紹介されたのは、ちくわとジャガイモを使った『のり塩炒め』。

ぐっち夫婦さんによると「片栗粉をまぶして焼くだけなのに『表面サクッ!中はホク!』で最高」だといいます!

【材料】

・ちくわ 4本

・ジャガイモ 2個

・青のり 小さじ1杯

・塩 少々

・醤油 小さじ1杯

・片栗粉 大さじ2杯

・ごま油 大さじ1杯

ポリ袋で手軽にまぶす下ごしらえが決め手

まず、ジャガイモの皮をむき、ひと口大の乱切りにします。ちくわは斜め切りにしましょう。

『ちくわとジャガイモののり塩炒め』レシピ画像

ジャガイモを水にサッとくぐらせ、耐熱容器に入れてふんわりとラップをし、600Wの電子レンジで2分加熱。

取り出したら、分量外の塩、コショウを各少々振り、粗熱が取れるまで放置してください。

粗熱を取る工程は、後で片栗粉がしっかりなじむようにするためのもの。熱いまま袋に入れると蒸気で粉が固まりやすく、均一にまぶせなくなるので注意が必要です。

ポリ袋に、ジャガイモとちくわ、片栗粉を入れます。袋の口を閉じて振り、片栗粉をまぶしましょう。

置いておくと、水分が出てきてしまうので注意してくださいね。

まぶしたらすぐにフライパンへ移しましょう。時間が経つと片栗粉がジャガイモの水分を吸って、揚げ焼きにしたときのサクッとした食感が出にくくなります。

『ちくわとジャガイモののり塩炒め』レシピ画像

弱めの中火でじっくり全面を焼き上げる

フライパンにごま油を入れ、弱めの中火で熱します。ジャガイモ、ちくわを入れて、全面こんがりするまで揚げ焼きにしましょう。

強火で焼くと表面だけが焦げて中まで火が通りにくくなるため、弱めの中火でじっくり焼くのが正解です。全面に焼き色がついてくると、ごま油と片栗粉が混ざった香ばしい香りがフライパンから立ちのぼってきます。

『ちくわとジャガイモののり塩炒め』レシピ画像

焼き上がったら醤油を回しかけて火を止めます。仕上げに青のりと塩をまぶして、皿に盛ったら完成です!

醤油は火を止めてから回しかけることで、焦げ付かずに表面にしっかりからみますよ。青のりは余熱でも香りが飛びやすいので、皿に盛ってからすぐにまぶすと風味が際立ちます。

『ちくわとジャガイモののり塩炒め』レシピ画像

ジャガイモとちくわは、いわずもがな、のり塩と相性抜群。

片栗粉をまぶして揚げ焼きにすることで食感も楽しく、食べる手が止まらなくなりそうですね!

ぐっち夫婦さんは「のり塩味って、無敵だね」とコメントをつづっていました。

「とってもおいしそう」「のり塩の味付けがいい」などの声が上がった、ちくわとジャガイモの『のり塩炒め』。

材料も手軽にそろえることができるので、気になった人は作ってみてくださいね。あまりのおいしさに、ハマってしまうかもしれませんよ!


[文・構成/grape編集部]

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出典
@gucci_fuufu

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