ラップだけで手作りおにぎりの海苔をパリパリに保つ包み方
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片手でパクっと手軽に食べられるおにぎりは、お弁当としても人気です。
手作りおにぎりを衛生的に持ち運ぶためには、ラップは欠かせません。
しかし、おにぎりをラップでそのまま包むと、ごはんに巻いた海苔がしなしなになってしまいますよね。
もちろん、しんなりとしたタイプの海苔もおいしいですが、「おにぎりの海苔はパリパリがいい」という人もいるでしょう。
本記事では、手作りおにぎりの海苔を、コンビニエンスストアのおにぎりのように、パリパリのまま持ち運ぶ方法を紹介します!
ラップだけで海苔をパリパリに!
まずは、ラップを30cmほどの長さで準備します。
おにぎりを包める長さであれば問題ないので、少し余裕を持たせておくと作業しやすいですよ。
ラップの上側に海苔をセット。
ここから海苔とおにぎりをラップで包んでいきますが、順番が肝心です!
まずは、ラップの下部分を折り曲げて、海苔を半分覆ってください。
おにぎりは、折り重ねたラップの上にのせます。
この時、おにぎりが海苔に触れないように注意してください。
ごはんの水分が海苔に直接伝わらないようにするのが、パリパリをキープするポイントです。
次に、左右のラップを畳むように、海苔とおにぎりの上に重ねていきましょう。
このように包むことで、海苔とおにぎりが直接触れないため、乾燥したままの状態を維持しやすくなります!
最後に、ラップをつけたまま海苔を巻くようにおにぎりを起こしていきます。
おにぎりの頂点まで覆ったら完成です!
見た目は、いつも通り海苔に包まれたおにぎりをラップで包んでいるのとほぼ同じに見えますね。
ラップの中で海苔とごはんがしっかり分離されているため、食べる直前まで海苔の食感が守られるわけです。
食べる時はラップをほどいて海苔を巻き直す
おにぎりを食べる時は、先ほどとは逆の手順でラップを開いていきます。
ラップを開いたら、おにぎりを海苔の上にコロンと転がし、包んでいきましょう。
このひと手間があるぶん、海苔を巻いた瞬間のパリッとした食感がしっかり楽しめます。コンビニのおにぎりを開ける感覚に近いですよ。
ラップで包んでからおよそ30分後におにぎりを食べてみましたが、時間が経っても海苔はパリパリのままでした!
包む前にごはんをしっかり冷ます
注意点として、ラップで包む時に、おにぎりがアツアツの状態だと、蒸気で海苔がしんなりしやすくなります。しっかりと冷ましてから包むようにしてください。
粗熱が取れるまでお皿などに置いて冷ますのがおすすめです。ごはんの中心部まで冷えていると、より効果的でしょう。
ラップを上手に使って、海苔のパリパリ状態を保てる、ちょっとしたテクニック。
お弁当などでおにぎりを作る際は、試してみてはいかがでしょうか。
[文/キジカク・構成/grape編集部]