バター醤油で焼くトウモロコシが想像より旨い 「もう5回作った」と話題の簡単レシピ
公開: 更新:

Googleで優先するメディアとして追加
grapeにチェックを入れて、おすすめ記事を読む!

ウインナーをゆでるのが面倒な時は? 意外なアイディアに「パンチがあってうまい!」カップ焼きそばにウインナーを入れるだけの簡単アレンジレシピをご紹介。時短&満足感アップの食べ方で夜食にもぴったり!

ズッキーニを材料4つで作る『焼きびたし』 とろとろ食感が「びっくりするぐらいおいしい」夏野菜のズッキーニを生かした『とろとろズッキーニの焼きびたし』の作り方を、レシピサイト『Nadia』で、料理研究家のYuuさんが紹介しました。
- 出典
- @iwasakifarm






6~9月に旬を迎える、トウモロコシ。
ジューシーな食感と甘みが特徴で、夏を代表する食材の1つですよね。
そんなトウモロコシの調理法をXで公開して、注目を集めているのが、野菜や果物の通信販売などを行っている、有限会社岩崎ファーム(以下、岩崎ファーム)のXアカウント(@iwasakifarm)です。
岩崎ファームがおすすめしたのは、『焼きトウモロコシ』のレシピ。
自宅でトウモロコシを食べる場合、ゆでるのが一般的かもしれません。
しかし、岩崎ファームによれば「バターで焼き、醤油と黒コショウで味付けをするとおいしく仕上がります」とのこと!
バター×醤油×黒コショウが決め手の焼きトウモロコシ
バターと醤油が合わさった、甘辛いタレは食欲をそそること間違いなしでしょう。
フライパンや網でトウモロコシを焼いていると、バターの香ばしい香りと醤油が焦げる甘い匂いが立ち上がり、調理中から食欲が刺激されます。黒コショウのピリッとした刺激が加わることで、味に奥行きが出るのが特徴です。
ゆでたトウモロコシはみずみずしい仕上がりになる一方、焼くことで表面に香ばしい焦げ目がつき、粒の甘みが凝縮されます。醤油を加えるタイミングが遅すぎると焦げすぎてしまうため、全体に火が通ってきつね色になってきたら仕上げに回しかけるのがポイントです。
家にいながら、屋台やバーベキューにいる気分を味わえそうですね。
おにぎりに混ぜてもおいしい「万能レシピ」
岩崎ファームは「おにぎりに混ぜてもおいしいです!」とコメント。
焼いたトウモロコシの粒をほぐしてご飯に混ぜると、バター醤油の風味がご飯全体にからみ、食べ応えのある一品になります。そのまま食べるのとはまた違う楽しみ方ができるのが、このレシピの魅力です。
そのまま食べるもよし、ご飯に混ぜてもよしな『万能トウモロコシレシピ』には、称賛の声が相次ぎました。
・もう5回作りました。おいしかったです。
・見ているだけでいい香りが…。たまりません。
・これは間違いないやつ!お腹が空いてきた…。
「もう5回作った」という声が寄せられるほど、リピートしやすいレシピのようです。シンプルな材料で作れるうえ、旬のトウモロコシの甘みを存分に引き出せる点が、多くの人に支持されている理由ではないでしょうか。
以前には、『焼き枝豆』のレシピが話題になった、岩崎ファーム。
暑い季節には、岩崎ファームの投稿を参考にして、旬の食材を味わってみてはいかがでしょうか!
[文・構成/grape編集部]