マクドナルド公式サイトが期間限定で全面「関西弁」表記になっていた
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- 出典
- マクドナルド公式サイト






マクドナルドの公式サイトに『ある異変』が起き、話題を呼んでいます。
一体何が起きているのか、早速ウェブサイトを開いてみることに。
出典:マクドナルド公式サイト スクリーンショット
CEOサラ L.カサノバ氏によるメッセージのページは、通常の『社長挨拶』のページに見えます。しかしよく見てみると…あっ!
出典:マクドナルド公式サイト スクリーンショット
真摯に取り組んでいきまっせ。
なんと、ページが関西弁で書かれているのです!ほかにも関西弁らしき表現がたくさんちりばめられていて、吹いてしまいそうです。
「マックvsマクド」おいしさ対決キャンペーンが発端
マクドナルド公式サイトの一部が『関西弁表記』になったのは、2017年8月9日から行われていた『マックなのか?マクドなのか?おいしさ対決!』キャンペーンがきっかけ。
出典:マクドナルド公式サイト
マクドナルドの愛称を『マック』にするのか『マクド』にするのか、バーガーのおいしさによって決定するという企画を行ったところ、『マクド』が勝利を収めました。そこで特別企画として、ウェブサイトを期間限定で『マクド仕様』に変更したのだとか。
「マック」派と「マクド」派の対立は長年にわたる話題で、関東では「マック」、関西では「マクド」と呼ぶ人が多いとされています。そのリアルな地域性をキャンペーンに取り込んだ点が、多くの人の関心を集めた理由のひとつです。
関西出身スタッフが判定した「関西弁の完成度」
ネット上では「この関西弁、不自然ではないか」という指摘も見受けられました。
そこで大阪生まれ・大阪育ちのスタッフに聞いてみたところ「あからさまにおかしな関西弁はありまへん。ただ、こんなんいわへんわ!」とのこと。完成度の高さではなく、あくまでも遊び感覚で楽しむのがよさそうです。
「ごっつ」「ありますわ」「〜なんですわ」といった表現は関西弁として通じるものの、日常会話でそのまま使われるかどうかは別の話のようです。ネイティブからすると「ちょっと盛りすぎ」に映る部分もあるとのことで、そのギャップもまた笑いのツボになっているようですね。
関西弁は公式サイト全体に広がっていた
関西弁は、ほかにもメニューのページ、さらには公式Twitterでも見ることができます。全部で何か所あるのか、探してみると面白いかもしれませんね。
社長メッセージのような堅いページまで関西弁に変えてしまうあたり、キャンペーンへの本気度が伝わってきます。期間限定の仕様なので、気になる人は早めにチェックしておくのがよさそうです。
マクドナルド公式サイト
[文・構成/grape編集部]