『楽しい我が家』 その裏には、こんな苦しみがあった
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冬休み明け、子供たちを学校へ送り出したら… 展開に「笑った」「びっくりだわ」4人の子供を育てる、母親の、あざみ(daigoroudays)さん。2026年1月9日、子供たちの冬休み明け初日のエピソードを漫画にして、Instagramで公開しました。

「親は油断できないですね…」 2歳娘の母親のモノマネにクスッ!2歳の娘さんの育てる、母親の、鶏南蛮(@akagocawaii)さん。2026年1月22日、娘さんとのエピソードを漫画にして、Xで公開したところ、反響を呼びました。
- 出典
- @sino_0717






『すすめ!オタク一家』の作品で知られる、漫画家の『しののめしの』さん(@sino_0717)。
こんな言葉と共にTwitterに投稿した漫画が、大きな反響を得ています。
「世界のどこかで、似たような怒りかたをしている親御さんがいたら、やめてあげてくださいね」っていう、反面教師的な実録漫画。
はたして、しののめしのさんの母親の、問題がある怒りかたとは…。
『土下座ループ』
怒っている原因を話さないまま、娘に謝らせ続ける母親。
問題点を、しののめしのさんは漫画の下に、こう書き出しています。
この怒りかた、何が問題かって「なぜ怒られたか」を私がまったく覚えてないから。
完全に「子どものための教育・育児」ではなく「親のためのストレス発散」になってるところね…。
あと、なんで許してもらえないかも分からないから、どうしようもない…。
次回に生かせるものが何もない、ただストレスがかかるだけの時間。
しののめしのさんは、いったい何度そんなつらい時間を過ごしてきたのでしょうか。
漫画を読んだ人の中には、同じような体験をしてきた人がたくさんいました。
【ネットの声】
・私の父がまさにこれです!
・分かりすぎて心中お察しします…。
・これ、僕が嫁さんにやられてる。
・私の母がまさにコレでした。全く愛情がない訳ではなく、普通な時もありましたが…どんなに理不尽な理由で怒られても、泣きながら謝り続けていました。
しののめしのさんの漫画を見て、「やっぱり相手がおかしかったんだ」と心が救われる思いがした人もいることでしょう。
こんなに共感する人がいる話を、なぜしののめしのさんは、いままで公開しなかったのでしょうか。
そこには、漫画家として、また娘としての葛藤がありました。
なぜいままで語らなかったの?