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赤ちゃん連れでカフェに入店 ドリンクを頼んだら、疲れた顔の店員が?

By - grape編集部  公開:  更新:

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※写真はイメージ

ある日、まだ赤ちゃんの息子を連れて、混雑しているカフェに行ったタラコッティ(@WwZgrnkqjGpBppU)さん。

対応してくれた店員は、どこか疲れたような顔をしていました。

(なんで接客で、そんな疲れた顔をしているんだろう)

疲れた顔の定員に接客されたら、多くの人が、そう疑問に思うことでしょう。もしかしたら「疲れた顔なんか客に見せるな」と、ムッとする人もいるかもしれません。

しかしタラコッティさんは、その店員が疲れている理由を察して、思わず優しい言葉をかけたい気持ちになりました。

疲れてしまう人と、疲れない人の差

疲れた顔をした店員は、タラコッティさんが注文したドリンクの準備をしようと、最初にコップを出しました。

しかし、ふと『あること』に気付いて、テイクアウト用のドリンク容器に変更したのです。

※写真はイメージ

そして、タラコッティさんに次のようにいいました。

「赤ちゃんを抱っこされてるので…フタ付けますね」

店員は、赤ちゃん連れであることに配慮してくれたのです!

突然何かにぶつかっても、フタ付きのドリンク容器なら、赤ちゃんや母親に飲み物がかかってしまうリスクが減ります。

母親想いの気遣い。お礼をいいつつドリンクを受け取ったタラコッティさんは、店員が疲れた顔をしていたことに納得しました。

そして、こう思ったといいます。

「よく疲れてしまう人って、きっと優しくて周りをよく見る人なんだ」と思った。

ほどほどでいいよ。

すぐに疲れてしまう原因の1つは、その人の「優しさ」。

周囲をよく見ているため「もっとこうしたほうが、この人のためになる」という気付きが、たくさんあるのでしょう。

客のために、ほかの従業員より多くの手間をかける…これは疲れても仕方がありません。

気遣いをする人は、きっと勤務中かどうかに関わらず、普段からいろいろなことに気付いてしまうはず。

感謝しつつも「あなたはよくやってる。本当にありがとう。でもね、あなたが疲れない範囲でいいんだよ」といってあげたくなりますね。


[文・構成/grape編集部]

出典
@WwZgrnkqjGpBppU

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