とうもろこしを電子レンジ5分で調理 皮付きのまま「チン」するだけで甘みが逃げない

By - grape編集部  公開:  更新:

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夏野菜の1つであるとうもろこし。

※写真はイメージ

食べるたびに鍋などを用意して、ゆでたり蒸したりするのは時間がかかってしまい、ちょっぴり面倒ですよね。

とても簡単で、誰にでもできる調理方法をご紹介します!

電子レンジで「チン」するだけで!?

以前からスーパーでとうもろこしを見かけるたびに、「食べたいけど、調理方法が分からないなぁ…」としりごみしていた筆者。

ネット上で、次のような調理方法を目にします。

葉におおわれた状態のまま、500Wの電子レンジで3~5分温めるだけ。

葉をむく必要も、水を張った鍋を用意する必要もありません。購入したそのままの状態でレンジに入れるだけという、シンプルな方法です。

葉が残っていることで蒸し器のような状態になり、とうもろこし自身の水分だけで中まで火が通るようです。

※写真はイメージ

か、簡単すぎて逆に不安…!

「本当にちゃんとできるのか」と疑いつつも、やってみない手はありません。早速、薄い緑の葉で全体をおおわれているとうもろこしを1本購入しました。

実際に5分チンしてみた結果

そのままの状態で電子レンジに入れ、約5分後。恐るおそる葉をむいてみると…。

バッチリ出来上がっているではありませんか!

黄色い実がぎっしりと詰まっていて、見るからにおいしそうです。

加熱直後は葉全体から湯気が立ち上り、レンジを開けた瞬間にとうもろこし特有の甘い香りがふわっと広がります。葉が天然のラップ代わりになっているため、香りも水分も逃げにくいのでしょう。

しかし、肝心なのは味です。すべての葉をむき、ドキドキしながらかぶりついてみます!

うーん、100点満点のおいしさ!

実の食感はプリプリとした歯ごたえがあり、ぎゅっと詰まっていた素材の甘みが、かんだ瞬間に口中に広がりました。

ゆでると水に甘みが溶け出してしまうことがありますが、この方法では甘みが実の中にとどまっているためか、凝縮感のある味わいになるようです。

加熱時の注意点:ヤケドに要注意

この方法ならば、いつでも簡単においしいとうもろこしを食べられそうです。

ただし、葉の内側に蒸気がこもっているため、葉をむく際に熱い蒸気が一気に噴き出すことがあります。葉を手前から奥に向けてゆっくりめくると、蒸気が顔に当たりにくくなるでしょう。

試そうと思っているみなさん。電子レンジで温めたばかりのとうもろこしは、とても熱々な状態なので、取り出す時はヤケドしないよう気を付けてくださいね!


[文・構成/grape編集部]

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