料理研究家みきママが試した『納豆+砂糖』 正直な感想が想像より好意的だった
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出典:藤原家の毎日家ごはん。
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- 出典
- 藤原家の毎日家ごはん。






『納豆の食べかた』に、こだわりはありませんか。
・タレだけ入れる。
・タレとからしを入れる。
・何も入れない。
・梅干し、しらす、ネギなどのトッピングを入れる。
お家料理研究家のみきママさんは、『納豆+卵』が一番、とのこと。
そして、その次に好きなのが『納豆+ネギ』。
このことをブログにつづると、読者からたくさんの「オススメの食べかた」が寄せられました。
寄せられた『納豆+○○』を試し、紹介していくみきママさん。
多くの人がオススメしたという、『納豆+大根おろし』。この組み合わせを食べてみた、みきママさんの感想は…。
納豆の風味よりも、大根おろしのクセが勝ってしまったようです。
納豆そのものの香りや旨みを楽しみたい場合、大根おろしのような主張の強い食材を合わせると、バランスが崩れやすいようですね。『納豆+大根おろし』派の読者には好評だったとのことですが、みきママさんにとっては別の話だったようです。
読者から続々と寄せられた「変わり種」組み合わせ
ほかにも『納豆+キムチ』『ツナ缶+納豆』など、さまざまなアイディアが寄せられた中で、群を抜いて衝撃的なのが、こちら。
「いつになったらやってくれるんですか。間違いなくおいしいです」と読者に強くオススメされたのは…。
『納豆+砂糖多め』
作りかたは、「納豆に付属のタレ(1個)と、砂糖(小さじ1)を入れてかき混ぜる」とのこと。
以前、みきママさんが砂糖を小さじ4分の1で試したところ「少なすぎる」とお叱りを受けてしまったのだそうです。
砂糖の量が少ないと甘さが納豆の旨みに埋もれてしまい、この食べかたの特徴が出にくいようです。推奨する読者によれば、小さじ1という量がちょうど「甘みがしっかり前に出る」ポイントだとのこと。
料理研究家が実食した、正直な感想
気になる味について、みきママさんはこうつづっています。
料理研究家の意見:「甘い」
納豆のタレにはもともと甘みが含まれているため、そこへ砂糖をさらに加えると、予想を超えた甘さになるようです。「甘すぎて死ぬ」と言わしめるとは、砂糖小さじ1の破壊力は相当なものでしょう。
『納豆+砂糖多め』に興味を持ったかたは、みきママさんの感想を参考に試してみるかどうか決断してくださいね!
みきママさんに「死ぬー。苦しー」といわしめた『納豆+砂糖多め』がこの後、スタッフによっておいしく食されたのかどうか、気になってなりません…。
[文・構成/grape編集部]