2020年も『しし座流星群』がやってくる! 方角や時間をチェックしよう
公開: 更新:

※写真はイメージ

2026年5月の『みずがめ座η(エータ)流星群』は何日に見られる? ピーク時間や目安の方角を紹介!5月6日に極大を迎える『みずがめ座η流星群』について、ピーク時間や方角、『η』の読み方や母天体まで分かりやすく紹介します。

2026年の『4月こと座流星群』はいつピーク?どこで見られる?2026年の4月こと座流星群は、4月23日の未明にピークを迎えます。この記事では、見やすい時間や見るべき方角、どこで見られるかを分かりやすく解説するため、ぜひチェックしてください。
- 出典
- 国立天文台






広大な宇宙が繰り広げる、天体ショー。美しい星々や月を眺めていると、自然と心が落ち着くものですよね。
毎年決まった時期に見ることができる流星群は、条件がよければたくさんの流れ星を見ることができます。
2020年の『しし座流星群』がいよいよ!
11月に極大を迎える『しし座流星群』の時期が、2020年もやって来ました。
国立天文台によると、極大は11月17日。18日の未明が見頃とのことですが、極大時刻の条件がたいへん悪いため、天候や観測場所によるかもしれません。
※写真はイメージ
およそ33年ごとに活発になり、中でも1799年、1833年、1866年、1966年、2001年は大量の流れ星が観測された、しし座流星群。
2001年には日本で1時間に千個を超える流星が観測されたといいます。早くも2034年頃が楽しみですね!
地域によっては夜は冷え込むため、観測する際はしっかりと防寒することをおすすめします。
[文・構成/grape編集部]