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ダイソーのアイシャドウがねらい目! 「変わった色でも気楽に試せる!」

By - はるの  公開:  更新:

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ダイソーで販売されている、プチプラのコスメシリーズ『UR Glam(ユーアーグラム)』や『GeneTOKYO』が話題です。

メイクの雰囲気を変える時に、アイメイクのイメージチェンジに挑戦する人も多いでしょう。

この記事では、豊富なカラーで展開されているダイソーの『アイシャドウ』をご紹介します。

100円ショップのコスメの実力が気になっている人は、参考にしてみてください。

※この情報は、2022年4月現在の情報をもとにしています。また、商品は地域・店舗・期により販売されていないケースがあります。

ダイソーのアイシャドウ『UR Glam(ユーアーグラム)』シリーズ、まさにプチプラの神!

価格が税込み110〜220円で、1個のパレットに9色のアイシャドウが入った『ブルーミング アイカラー パレット』が、プチプラで一度に豊富な色を試せると話題です。

今回は、次の3種類のパレットをピックアップしてご紹介します。

・『UGT ブルーミング アイカラーパレット 02a』

・『UG ブルーミング アイカラーパレット 06』

・『UG ブルーミング アイカラーパレット 03』

ちなみに、『UR Glam(ユーアーグラム)』のアイシャドウには、チップやブラシが付属していません。

気になるパレットが見つかった人は、あわせて購入するようにしてください。

『UGT ブルーミング アイカラーパレット 02a』

『UGT ブルーミング アイカラーパレット 02a』

まずは、『UR Glam(ユーアーグラム)』シリーズの『UGT ブルーミング アイカラーパレット 02a』をご紹介します。

価格は税込み110円で販売されていました。

『深みブラウン』というイメージで、集められた9色のアイシャドウは、『イエベ(イエローベース)』の人が使いやすいカラーの組み合わせになっています。

肌に乗せた時の発色は、写真のようになりました。

『UGT ブルーミング アイカラーパレット 02a』のパレット9色を肌に乗せ、発色を確認している様子

上段左上のアイシャドウは、『イエベ(イエローベース)』の筆者の肌には馴染みすぎていて、発色が分かりにくかったです。

そのほかのアイシャドウは、ラメ、マットにかかわらずすべて発色が鮮やかに感じられました。

『UG ブルーミング アイカラーパレット 06』

『UG ブルーミング アイカラーパレット 06』

続いては、『UG ブルーミング アイカラーパレット 06』をご紹介します。

価格は税込み220円で販売されていました。

ケースと同じように、パレットのアイシャドウも『ネオンカラー』が特徴的な9色になっています。

ピンクやイエローなど色の幅が広く、『イエベ(イエローベース)』、『ブルベ(ブルーベース)』どちらの人でも試しやすい配色です。

肌に乗せた時の発色は、写真のようになりました。

『UG ブルーミング アイカラーパレット 06』のパレット9色を肌に乗せ、発色を確認している様子

ラメ入りのものや、マットな質感のアイシャドウがあり、肌に伸びやすかったです。

何度か塗り重ねないと発色しにくい薄い色は、まぶたの全体に乗せて使うとよさそうに感じました。

『UG ブルーミング アイカラーパレット 03』

『UG ブルーミング アイカラーパレット 03』

続いては、『UG ブルーミング アイカラーパレット 03』をご紹介します。

価格は税込み220円で販売されていました。

原色が鮮やかな9色のパレットで、メイクで冒険してみたい人におすすめです。

使い方の難易度が高そうな印象を受けますが、たった税込み220円で試せるので、どんどん使いたくなります。

肌に乗せた時の発色は、写真のようになりました。

『UG ブルーミング アイカラーパレット 03』のパレット9色を肌に乗せ、発色を確認している様子

ゴールド系のアイシャドウは、あまり発色しない印象です。

また、チップとの相性が悪いのか、粒になってしまったので、使用する時はブラシでのメイクをおすすめします。

ダイソー『GeneTOKYO』シリーズのアイシャドウの実力は?

ダイソーで販売されている、プチプラコスメ『GeneTOKYO』シリーズのアイシャドウをご紹介します。

今回は、次の2種類のパレットをピックアップしました。

・『GENE TOKYO ムード アイシャドウパレット 02』

・『GENE TOKYO リラクシー アイシャドウ 04』

『GENE TOKYO ムード アイシャドウパレット 02』

『GENE TOKYO ムード アイシャドウパレット 02』

まずは、『GENE TOKYO ムード アイシャドウパレット 02』をご紹介します。

価格は税込み110円で販売されていました。

使用しやすいブラウン系のアイシャドウと、モード系のアイメイクに映えるグリーンをはじめとしたダークカラーが入ったパレットです。

上段左上のパレットは『アイシャドウベース』で、ほかのアイシャドウの発色を高められる効果もあります。

肌に乗せた時の発色は、写真のようになりました。

『GENE TOKYO ムード アイシャドウパレット 02』のパレット9色を肌に乗せ、発色を確認している様子(パレットが下の段に行くにつれて、アイシャドウの色が濃くなっていく様子)

パレットが下の段に行くにつれて、アイシャドウの色が濃く感じられる気がします。

クリーム状のベースやラメのアイシャドウは、伸びもよかったです。

筆者的に、季節を問わずに使いやすいパレットだと思いました。

『GENE TOKYO リラクシー アイシャドウ 04』

『GENE TOKYO リラクシー アイシャドウ 04』

続いては、『GENE TOKYO リラクシー アイシャドウ 04』をご紹介します。

価格は税込み110円で販売されていました。

『ブルベ(ブルーベース)』の人が使用しやすい『マニッシュブルー』が特徴的な、4色のアイシャドウパレットです。

左上のアイシャドウは『ラメクリーム』で、そのほかの3色はパウダーになっています。

付属のチップや指でまぶたに使用しましょう。

肌に乗せた時の発色は、写真のようになりました。

『GENE TOKYO リラクシー アイシャドウ 04』のパレット4色を肌に乗せ、発色を確認している様子

ラメの粒が広がりやすく、華やかに見えます。

右上のマニッシュブルーは、メイク初心者の筆者には扱いが難しく感じたので、これから練習で使ってみるつもりです。

クールなアイメイクができるようになりたい人は、ダイソーで手に取ってみてください。

ダイソーの単色アイシャドウも侮れない!

ダイソーでは、『単色のアイシャドウ』も販売されています。

今回は、『UR Glam(ユーアーグラム)』シリーズから登場している、次の2つのアイシャドウをご紹介します。

・『UG マーブルアイシャドウ 04』

・『UG パウダーアイシャドウ 16』

『UG マーブルアイシャドウ 04』

『UG マーブルアイシャドウ 04』

まずは、『UG マーブルアイシャドウ 04』をご紹介します。

価格は税込み220円で販売されていました。

単色用のパレットに、複数の色がマーブル模様に入っているアイシャドウです。

まぶたに広げた時のイメージがしにくいものの、チップやブラシの使い方によって色味が変わるので、楽しみながらメイクができます。

肌に乗せた時の発色は、写真のようになりました。

『UG マーブルアイシャドウ 04』のアイシャドウを肌に乗せた時の発色を確認している様子

ピンクとパープルの中間くらいの淡い色味です。『ブルベ(ブルーベース)』の人にきれいに映えそうな印象。

こちらのアイシャドウ1つで、自然と『グラデーション』ができ上がるということもあり、メイク初心者でも気軽に試しやすいアイテムだと思います。

『UG パウダーアイシャドウ 16』

『UG パウダーアイシャドウ 16』

続いては、『UG パウダーアイシャドウ 16』をご紹介します。

価格は税込み110円で販売されていました。

『UG パウダーアイシャドウ』シリーズは、20種類以上あるため、自分の肌色に合う色が必ず見つけられます!

筆者は、ブラウン系の色をチョイス。

肌に乗せた時の発色は、写真のようになりました。

『UG パウダーアイシャドウ 16』のアイシャドウを肌に乗せた時の発色を確認している様子

パッケージで見た時はブラウンだと思ったのですが、実際に使用してみると『オレンジ』っぽいポップな発色に。

伸びもよく、細かいラメもきれいに輝きます。

夏から秋にかけてのメイクに活躍しそうなアイシャドウだと感じました。

まとめ

ダイソーで販売されている『UR Glam(ユーアーグラム)』シリーズと『GeneTOKYO』シリーズのアイシャドウをご紹介しました。

コスメブランドのアイシャドウを購入するよりも、はるかに安く購入できるので、メイクの練習用に購入しやすいです。

いつもとは雰囲気が違うメイクに挑戦してみたい人は、ダイソーでプチプラのアイシャドウで試してみてはいかがでしょうか。


[文・構成/grape編集部]

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