アスパラは生のまま冷凍できる! 長持ちさせる保存方法と使い分けのコツ

By - grape編集部  公開:  更新:

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5月中旬~6月が旬といわれる、アスパラガス。

蒸し焼きにしたり、ベーコンや卵などと炒めたりしても、おいしいですよね。

購入した新鮮なアスパラガスは、冷蔵庫の野菜室などで保存すると、4~5日は持ちます。

しかし、食べる機会を逃がし、いつの間にかしなびさせてしまった経験はありませんか。

Instagramでライフハックを紹介している冷凍子ママ(reitoumama)さんが、アスパラガスをおいしく長持ちさせる方法を紹介してくれました!

アスパラは、生のまま冷凍可能!

実は生のまま冷凍できる、アスパラガス。

そのまま冷凍する際は、下の固い皮をピーラーで軽くむきましょう。凍ったまま調理できるので、安い時にたくさん購入し、冷凍しておくと便利ですね!

ピーラーで皮をむいておくことで、調理時に食感がかたくなりにくくなるそうです。下処理はこれだけで済むので、手間もほとんどかかりません。

冷凍後の調理は、凍ったままでOK

冷凍したアスパラガスは、解凍せずそのままフライパンや鍋に入れて使えます。炒め物やスープに加えるだけなので、忙しい日の料理でも重宝します。

水っぽくなりやすいため、解凍してからサラダに使うより、加熱調理に向いているようです。

ゆでてから冷凍すると、サラダにも使いやすい

また、ゆでてから冷凍保存すると、甘さが出てサラダなどに適しているそうですよ。

ゆでた後はしっかり水気を切ってから冷凍するのがポイントです。水分が残ったまま凍らせると、くっつきやすくなってしまいます。

用途に合わせて「生のまま冷凍」と「ゆでてから冷凍」を使い分けると、より無駄なく活用できます。

投稿を見た人たちからは「参考になりました!」「無駄にせずに食べられる、いい方法ですね」などの声が寄せられていました。

旬の時期にまとめ買いして冷凍ストックが正解

近年は店でも冷凍のアスパラガスを見かけます。冷凍庫ママさんいわく、「採れたてを冷凍している商品は、生の状態で輸送・陳列されたものより栄養価がキープされている場合もある」とのこと。

旬の時期に出回るアスパラガスは、価格が下がりやすいタイミングでもあります。まとめて買って冷凍しておけば、旬を過ぎた後も手軽に使えるのがうれしいところです。

冷凍保存を活用すれば、旬の野菜をフレッシュな状態で長く保てる上、家事の時短にもつながります。ぜひ試してみてください!

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Lemon8:reitoumama

Kurashiru:冷凍庫ママ


[文・構成/grape編集部]

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出典
reitoumama

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