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正月に余らせがちなきなこを消費するには? 「手軽でおいしそう」「やってみる~!」

By - grape編集部  公開:  更新:

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正月に餅を食べる時、きなこをまぶして、きなこ餅にする人もいるでしょう。

しかし、餅に使うきなこは少量のため、1袋買うと消費しきれず困りますよね。

JA全農の『きなこラテ』

食に関するライフハックやレシピなどを紹介している、 全国農業協同組合連合会(通称:JA全農)の広報部(@zennoh_food)が公開したのは、きなこを消費できるレシピ。

「きなこ餅好きにおすすめしたい」と公開されたのは、きな粉ラテの作り方です。

材料はたった2つ、電子レンジだけで作れます

作り方は、とっても簡単!きなこ大さじ1と好みで砂糖を耐熱マグカップに入れ、牛乳を注ぎます。

きなこ大さじ1という量は、きなこ餅1〜2個分に使う程度。余ったきなこを一気に使い切れるわけではありませんが、毎日の一杯として続けることで、袋の底まで無駄なく使えます。

マグカップを電子レンジで温めれば完成です。

温め時間は牛乳の量やレンジの出力によって異なりますが、沸騰直前で止めるのがポイントです。沸騰させてしまうと牛乳が吹きこぼれやすくなるため、様子を見ながら加熱してください。

砂糖を黒蜜に替えると、カフェ風の味わいに

また、砂糖の代わりに黒蜜を入れると、カフェにありそうな味に変化させることができるのだとか。

黒蜜独特のコクと深みがきなこの風味と合わさり、砂糖バージョンよりもぐっとリッチな印象になるようです。甘みの強さは黒蜜の量で調整できるため、好みに合わせて試してみるとよいでしょう。

きなこの優しい香りと味で、身も心も安らぎそうです。

レシピには「お餅に使うきなこは余らせがちなので、作ってみます」「手軽でおいしそう」「やってみる~!」などの声が上がりました。

きなこラテを作って、ホッとひと息ついてみてはいかがですか。


[文・構成/grape編集部]

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出典
@zennoh_food

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