JA全農直伝『トマトと豆腐のサラダ』 酢と砂糖1:1で想像より味が決まった

By - grape編集部  公開:  更新:

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みずみずしく、さわやかな甘みがおいしい、トマト。

暑さでなかなか食欲がわかない時にも、冷やしたトマトならおいしく食べられるという人も多いでしょう。

全国農業協同組合連合会(通称:JA全農)の広報部のTwitterアカウント(@zennoh_food)は、トマトを使ったサラダのレシピを紹介しました。

『トマトと豆腐のサラダ』

投稿された作り方は以下の通りです。

【材料】

トマト、豆腐、オリーブオイル、酢、砂糖、塩、コショウ

トマトはひと口サイズに、豆腐はさいの目切りにしてボウルに入れます。

豆腐を切る際は崩れやすいので、包丁をゆっくり引くように動かすときれいな角が出ます。ボロボロになると仕上がりの見た目が損なわれるため、丁寧に切るのがポイントです。

ドレッシングは酢と砂糖を1:1で合わせるのがコツ

オリーブオイルと、酢と砂糖を1:1で合わせたものを、適当にひとまわしずつかけたら、よく和えてください。

酢と砂糖を1:1にするのは、酸味をまろやかに整えるためです。砂糖が酢の尖った酸味をやわらげ、トマトの甘みとなじみやすいドレッシングに仕上がります。和える際は豆腐が崩れないよう、ゴムベラや大きめのスプーンでやさしく混ぜるのがおすすめです。

あとは塩とコショウで味を整えて、完成です。

豆腐は水切りしておくと仕上がりが格段に変わる

豆腐は木綿でも絹でもどちらでもよさそうです。

木綿豆腐はしっかりとした食感でドレッシングとよくなじみ、絹ごし豆腐はなめらかな口当たりが楽しめます。気分や好みで使い分けてみるとよいでしょう。

ただ、水っぽくならないように軽く水切りをしておいたほうが、よりおいしく作れるでしょう。

水切りを省くと、豆腐から出た水分でドレッシングが薄まり、味がぼんやりしてしまうことがあります。キッチンペーパーで包んで数分置くだけでも、十分に水気が抜けます。

豆腐とトマトの組み合わせは、イタリア料理で定番のサラダである、モッツアレラチーズとトマトの『カプレーゼ』にも似ています!

生のバジルやルッコラを添えると、見た目も華やかです。

投稿には「これは絶対おいしいやつ。試してみます!」「簡単なのでキャンプでも作れそう」「ミニトマトで作ってもおいしい!」などの声が寄せられていました。

トマトのさっぱりとした酸味と甘み、豆腐のまろやかな味わいに、はまること間違いなし。

一度作って食べたら、この夏の定番になりそうですね!


[文・構成/grape編集部]

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出典
@zennoh_food

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