カットした『カボチャ』が長持ちする保存法 ワタにキッチンペーパーを入れるだけ
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※写真はイメージ
料理研究家
麦ライス
東京都内のレストランで料理長として働きながら、レシピやおすすめのキッチン用品など、食にまつわる情報を発信している。
簡単かつ絶品なレシピが話題を呼び、2021年には著書『ちょっとしたコツで、劇的においしくなる! 新お家ごはんの教科書 』を出版。

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- 出典
- @HG7654321






秋が近付くにつれて、市場に多く出回る、カボチャ。
手頃な価格でボリューム満点のカボチャは、食卓の強い味方ですよね。
カボチャの保存方法
カボチャの適温は10℃前後といわれており、気温の高い時期には冷蔵庫の野菜室で保存している人が多いでしょう。
カットしたカボチャをラップに包み野菜室に入れておいたら、ワタの部分からカビが生えて腐ってしまった経験はないでしょうか。
ワタは水分を多く含んでいるため、ラップで密封するとその湿気が逃げ場をなくし、傷みを早める原因になるようです。
シェフとして働く、麦ライス(@HG7654321)さんは、カボチャの鮮度を保つ、保存技を紹介しています。
キッチンペーパーを使った保存技
まず、カボチャを半分にカットし、ワタと種はしっかりと取り除きます。
取り除いたら、そこにキッチンペーパーなどの紙を入れてラップで包んでおきましょう。
キッチンペーパーが余分な水分を吸い取ってくれるため、ラップ内が蒸れにくくなるのがポイントです。
この状態で、冷蔵庫に入れておけば、かなり日持ちするといいます。
取り除いたワタの活用法
ワタは水分を多く含んでいることもあり、傷みやすく長期保存できません。
捨ててしまいがちなワタですが、スープや蒸しパンに使える部分でもあります。
取り除いたら細かくつぶし、果肉と一緒にスープや蒸しパンの材料にしてもおいしいでしょう!
投稿には「意外と知らない人が多い。やってみると効果の違いが分かります」「これは参考になる。メモしました」などの声が上がりました。
せっかく買ったおいしいカボチャを無駄にしないように、保存方法を覚えておきたいですね!
[文・構成/grape編集部]