お弁当の『粗熱』を早くとりたい… トップバリュが教える裏技に「初めて知った」
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朝の支度や急な来客など、生活をする中で、バタバタとしてしまうシーンは、たくさんありますよね。
例えば、急いで氷を作りたい時や、朝に作ったお弁当の粗熱を取りたい時に「完了するまで、待っていられないよ!」と、思う場面もあるでしょう。
イオングループのプライベートブランド『イオントップバリュ』のInstagramアカウントでは、そんな忙しい時にピッタリなライフハックが公開されています。
待っていられない時に!『早く冷やす裏技』3選
紹介されたのは、「早く冷やしたい」という悩みが発生しやすい、3つのものを早く冷やす裏技。
自宅にあるものを活用して簡単にできるので、覚えておくとよさそうです!
30分で氷を作る方法
1つ目は30分という短時間で、氷を作る方法。
気温の高い夏など、欲しい時に「氷がない」と慌てたことはありませんか。
アルミカップに水を注いで作れば、あっという間に氷が完成!
アルミは熱伝導率が高いため、普通のプラスチック製製氷皿よりも冷気が素早く伝わるようです。
これなら、子供の友人が遊びに来るなど、急な来客があっても安心できますね。
飲み物を早く冷やす方法
2つ目は、缶のドリンクを早く冷やす方法です。
飲もうと思っていたドリンクを、うっかり冷蔵庫に入れ忘れてしまうこともあるでしょう。
濡らしたキッチンペーパーを巻き付けて冷やせば、20分ほどでキンキンに冷えます!
水分が蒸発する際に熱を奪ってくれるため、冷蔵庫に入れるだけよりも早く冷える仕組みとのこと。キッチンペーパーはしっかり濡らしてから巻き付けるのがポイントですよ。
すぐに冷たい缶ビールを飲みたい時にも、役立ちますよ。
お弁当を早く冷ます方法
最後は、お弁当の粗熱を早く取る方法。
朝の支度の時間は、1分1秒を争います。
とはいえ、お弁当が熱いうちにフタをしてしまうと食中毒の危険があるほか、水蒸気でおいしさも損ねてしまうでしょう。
保冷剤にアルミホイルを敷いて、その上にお弁当を乗せれば、普通に置いておくよりも早く冷ますことができるそうです!
アルミホイルが保冷剤の冷たさをお弁当箱の底面に広く伝えてくれるため、効率よく熱が逃げていくようですね。
蓋を開けたまま乗せておくと、さらにスムーズに冷めるでしょう。支度の合間に置いておくだけなので、手間もかかりません。
朝が苦手だという人は、覚えておきたい裏技ですね。
投稿には「初めて知った」「やってみたい」といったコメントが寄せられていました。
覚えておいて損はないライフハック。ここぞという時には、試してみてください!
[文・構成/grape編集部]