カルビー公式レシピで作る 自家製『ポテトチップス』パリッと仕上げる4つのコツ
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- 出典
- カルビー株式会社






スナック菓子の中でも不動の人気を誇る、ポテトチップス。
揚がったジャガイモの風味と、パリパリした軽い歯ざわりから「食べ始めると手が止まらない」と幅広い年代に愛されています。
スーパーマーケットやコンビニエンスストアなどで買ってくるのもいいですが、手作りしたでき立ての味もおいしいとか。
お菓子メーカーのカルビー株式会社(以下、カルビー)は、自宅でポテトチップスを作りたい人用のオリジナルレシピをウェブサイト上で公開しています。
シンプルでもやぱりおいしい!ポテトチップスのレシピ
カルビーによると、自社のポテトチップスは、適したジャガイモを原料として、専用の機械を使い、熟練した工場の人たちが製造しているとのこと。
そのため、家庭では同じ味を再現できないものの、オリジナルの調理方法で、おいしいポテトチップスを作ることができるといいます。
ジャガイモと食用油を用意し、次の手順で作っていきましょう。
水にさらす・水分を拭き取る工程が仕上がりを左右する
作り方はいたって簡単。
工程3の「水にさらす」は、でんぷんを洗い落とすことで揚げたときにチップスが均一にパリッと仕上がるための大切な下処理です。水が濁らなくなるまでしっかりさらすのがポイントです。
工程4の水分の拭き取りも手を抜けない工程です。スライスしたジャガイモをキッチンペーパーや清潔な布巾に広げ、表面の水気をしっかり取り除いてください。水分が残ったまま油に入れると激しく油がはねるため、注意が必要です。
揚げるときは温度管理が決め手
油の温度と、揚げる時間に気を配ればできそうですね!
180℃前後という温度は、チップスをパリッと軽く仕上げるための目安です。温度が低いと油っぽい仕上がりになりやすく、逆に高すぎると焦げが出やすくなります。揚げている途中でジャガイモの周りの泡が細かくなり、音が落ち着いてきたら揚げ上がりのサインです。
また、一度にたくさん入れすぎると油の温度が急に下がり、べたつきの原因になります。少量ずつ揚げるのがおすすめです。
味つけは熱いうちに素早く
調味料次第で、味は自由自在です。店で販売されていないような、変わったフレーバーのポテトチップスも味わえますよ。
カルビーのレシピにもある通り、味つけは冷める前の熱いうちに行うのがポイントです。揚げたてのうちは表面が湿気を帯びており、調味料がなじみやすい状態になっています。冷めてしまうと塩などがうまく密着しにくくなるため、揚げたらすぐに味をつけるようにしてください。
ジャガイモを買った際には、試してみてはいかがでしょうか。
[文・構成/grape編集部]