ジュクジュクの柿は捨てないで! おいしく食べられる『意外な方法』とは

By - grape編集部  公開:  更新:

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※写真はイメージ

9月~12月頃までに、多く出回る秋の果物、柿。

柿は常温で保存をすると、4~5日で熟成し柔らかくなります。

完熟した柿の食感が好きな人もいますが、シャキッとした固めの食感が好みの人は、冷蔵庫での保存がおすすめですよ。

柿の保存方法

生活関連のサービスを予約できるサイト『くらしのマーケット』は、Instagramアカウントで、 秋の果物の保存方法について情報を発信しました。

柿の冷蔵保存

柿を冷蔵室で保存する場合は、まず、下の写真のように水を含ませたティッシュをヘタ部分に当ててください。

こうすることで、冷蔵庫に入れた時の乾燥を防げるそうですよ。

※写真はイメージ

ティッシュを当てた状態でヘタを下にして、ビニール袋に入れて冷蔵庫へ。2週間程度で食べきりましょう。

ヘタを下にして保存するのは、ヘタ側から水分が蒸発しやすいためです。上下を逆にするだけで鮮度が保ちやすくなるので、ひと手間かける価値があります。ビニール袋の口はしっかり閉じて、冷蔵庫内のほかの食材のにおいが移らないよう注意してください。

※写真はイメージ

柿は冷凍も可能

また、すでに完熟して柔らかくなった柿は、冷凍して食べるのに最適とのこと!

保存方法は、熟した柿を洗って水分を拭き取り、保存袋に入れて冷凍するだけです。

水分を拭き取る際は、表面だけでなくヘタの周りもしっかり乾かすのがポイントです。水気が残ったまま冷凍すると、袋の中で余分な氷が張り、解凍時に水っぽくなってしまうことがあります。

食べる時は半解凍にして、ヘタのある上部をカットします。

中身をスプーンですくって食べれば、甘みが凝縮した、シャリシャリの柿シャーベットが楽しめますよ!

完全に解凍してしまうと、果肉がドロッとした状態になってシャリシャリ感が失われます。冷凍庫から出して10〜15分ほど室温に置くと、ちょうどよい半解凍になるそうです。

冷凍柿のアレンジ活用法

『くらしのマーケット』では、ほかにもさまざまな果物の保存方法を紹介しています。詳しくは投稿をご覧ください。

※写真は複数枚あります。左右にスライドしてご覧ください。

冷凍した柿は、ピューレにしてヨーグルトやアイスにかけたり、料理のソースにしたりいろいろな使い方ができるでしょう。

「柔らかくなりすぎて食べられない」と諦めていた柿も、冷凍することで新しいおいしさに変わります。熟しすぎた柿を見つけたら、捨てずに冷凍保存を試してみてください。


[文・構成/grape編集部]

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出典
curama.jp

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