スーパーのチキンがシェフのレシピで激うま変身 クリスマスに作りたい骨付き鶏もも肉の照り焼き

By - grape編集部  公開:  更新:

Share Post LINE はてな コメント

チキンの写真

料理研究家

麦ライス

東京都内のレストランで料理長として働きながら、レシピやおすすめのキッチン用品など、食にまつわる情報を発信している。 簡単かつ絶品なレシピが話題を呼び、2021年には著書『ちょっとしたコツで、劇的においしくなる! 新お家ごはんの教科書 』を出版。 …続きを読む

日本でクリスマスは、家族や恋人、友人といった大切な人と過ごす『年に一度の特別な日』として定着しています。

その『特別な日』らしさを演出するために、多くの人はプレゼントを交換したり、豪勢な料理やケーキを食べたりするのです。

クリスマスにピッタリ!簡単にできるチキンの食べ方

クリスマスに食べる料理といえば、チキンを思い浮かべる人が多いでしょう。

アメリカのクリスマスでは、昔から七面鳥を食べるのが定番。しかし、日本では七面鳥が入手しづらかったことから、鶏肉を食べるようになったといわれています。

現役のシェフである、麦ライス(@HG7654321)さんが紹介したのは、麦ライスさんの店で使っているレシピを元にした、家庭で気軽にできる『チキンのおいしい食べ方』。

『本気で考えたおいしいレシピ』であり、クリスマス用のチキンにもピッタリなのだとか!

チキンの写真

【材料】

・骨付き鶏もも肉 2本

・減塩醤油 100g

・ハチミツ 60g

・ショウガ 10g

・ニンニク 3g

減塩醤油とハチミツを使う理由

ここで減塩醤油を使うのは、ハチミツと合わせたときに塩味が強くなりすぎるのを防ぐためです。普通の醤油で代用すると、煮詰めた際に塩辛さが際立ちやすいので注意が必要です。

ハチミツは甘みだけでなく、タレにとろみと照りを出す役割も担っています。砂糖で代用した場合は照りが出にくく、仕上がりの見た目が変わることがあります。

チキンの写真

麦ライスさんがいうように、作り方はとっても簡単!

スーパーマーケットなどで買ってきた2本の骨付き鶏もも肉を、火が入るまで弱火で焼き、余分な油を拭き取ります。

弱火でじっくり焼くことで、皮がパリッとした状態に仕上がります。強火で焼くと表面だけが焦げて中まで火が通りにくくなるため、焦らず弱火を保つのがポイントです。

その後は、減塩醤油とハチミツ、ショウガ、ニンニクを加え、とろみがつくまで煮詰めたら完成です!

煮詰めていくと、タレがふつふつと泡立ちながら徐々に濃度が増してきます。スプーンですくったタレがゆっくり落ちるくらいのとろみが出たら、仕上がりのサインです。

チキンの写真
チキンの写真

時短で仕上げるコツと下ごしらえのポイント

メインの骨付き鶏もも肉さえ用意すれば、少量の材料で味付けができる、麦ライスさんオススメの調理方法。

なお、できるだけ短時間で火を入れたい場合は、弱火で表面に焼き色を付けてから、600Wの電子レンジで2分加熱し、鍋に戻してタレと煮込むといいのだとか。

また、調味料をあらかじめ混ぜておくほか、骨付き鶏もも肉の骨周りを切り開いておくと、火が通りやすい上に味が染み込みやすく、より時短になるそうです。

ほかにも料理を用意する必要がある人や、忙しい人は、こういったアドバイスも参考にしてみてくださいね。

チキンの写真
チキンの写真
チキンの写真

現役シェフのサンタクロースによる、ひと足早い『レシピのプレゼント』。

きっとクリスマス本番は、多くの食卓においしいチキンが並び、たくさんの笑顔が咲くことでしょう!


[文・構成/grape編集部]

Googleで優先するメディアとして追加 grapeにチェックを入れて、おすすめ記事を読む!
『ウインナー入りカップ焼きそば』を作る写真(撮影:キジカク

ウインナーをゆでるのが面倒な時は? 意外なアイディアに「パンチがあってうまい!」カップ焼きそばにウインナーを入れるだけの簡単アレンジレシピをご紹介。時短&満足感アップの食べ方で夜食にもぴったり!

ズッキーニの写真

ズッキーニを材料4つで作る『焼きびたし』 とろとろ食感が「びっくりするぐらいおいしい」夏野菜のズッキーニを生かした『とろとろズッキーニの焼きびたし』の作り方を、レシピサイト『Nadia』で、料理研究家のYuuさんが紹介しました。

出典
@HG7654321

Share Post LINE はてな コメント

page
top