天ぷらの衣、ダマが残っててもいい? 日清製粉が教える事実に「知らなかった!」「目からウロコ」
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こんな使い方があったのか… つっぱり棒の活用法に「天才的」「これは思い付かない」そんなつっぱり棒の意外な活用法を、Instagramで紹介した、ぽむ(pom___room)さん。 どれも日常生活をラクにするものばかりで、あなたも「こんな使い方があったのか…」と驚くことでしょう。

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- 出典
- 日清製粉グループ
サクサクと軽い食感に揚がった天ぷらといえば、お店で食べるもの。そう考えている人も多いかもしれません。
確かに、家で揚げても衣がべたっとしてしまったり、ダマがあったりとうまくいかないことも。手順通りにやっているのに失敗するのなら、細かい部分のコツを知っておくと成功率が上がるかもしれません。
タイミングや混ぜる順番を意識するだけで変わる!
天ぷらの衣が思ったようなサクサク食感にならないのなら、日清製粉グループが公式サイトで公開している基礎とコツを参考にしてみましょう。
グルテンの発生と仕上がりには深い関係があったのですね。グルテンが過剰に発生しないよう、衣は作り置きしないほうがよさそうです。
また、先に水と卵を溶いてから小麦粉を加えたほうが混ざりやすいのだとか。今まで特に気にしていなかったという人は、これからは「先に水と卵、それから小麦粉!」と覚えておきましょう。
さらに、水の温度もおいしい天ぷらづくりのポイントです。
使う水が温かいと、粘りの元であるグルテンが発生しやすくなります。サクッと軽い食感に仕上げるためには、グルテンができにくい冷水を使うといいでしょう。
ちなみに、25~30℃のぬるま湯が、一番グルテンが発生しやすいのだとか。おいしい食感、きれいな見た目のためには、冷水を使うのが必須です。
つい「ダマがあってはいけない!」としっかり混ぜてしまいがちですが、実は小さいダマが多少ある程度なら大丈夫とのこと。これからは混ぜすぎず、日清製粉が教えてくれているコツ通りに進めましょう。
日清製粉が公開しているコツを覚えれば、家でもサクサク食感のおいしい天ぷらが作れるようになりそうです。「おいしい天ぷらはお店で食べるもの」とあきらめず、家でもおいしい天ぷらを自由自在に作りましょう。
[文・構成/grape編集部]