ハマりすぎ注意! ゆで卵を一晩あるものに漬けると「とんでもないうまさになる」

By - grape編集部  公開:  更新:

Share Post LINE はてな コメント

ゆで卵のイメージ写真

※写真はイメージ

さまざまな料理に使えて、万能な卵。

殻付きのままゆでて、ゆで卵にしてもおいしく食べられますよね。

株式会社クレハが販売する、キッチン用品『キチントさん』のX(Twitter)アカウントでは、ゆで卵を使ったレシピを紹介。

ゆで卵を、ひと晩あるものに漬けるだけで「何個でも食べられそうな、やみつきの味」になるといいます!

ゆで卵のマヨ漬けが「ハマりすぎ注意」

紹介されたのは、ゆで卵をマヨネーズに漬けるレシピ。

少量の味噌と醤油を混ぜたマヨネーズに、ゆで卵を漬けると「とんでもないおいしさ」になるそうです!

半熟に仕上げるゆで卵の作り方

作り方は簡単。まず、常温に戻した卵5個を沸騰したお湯で6分半ゆでて、氷水に入れてから殻をむきましょう。

ゆで時間の6分半は、黄身がとろりと半熟に仕上がる目安です。冷蔵庫から出したばかりの冷たい卵をそのまま使うと、ゆで時間にムラが出やすくなるため、常温に戻してから使うのがポイントです。ゆで上がったらすぐ氷水に移すことで、殻がするりとむきやすくなりますよ。

漬けダレはフリーザーバッグで手軽に混ぜるだけ

フリーザーバッグを用意して、マヨネーズを大さじ3杯、味噌を小さじ1杯、醤油を小さじ2ぶんの1杯入れて混ぜます。

マヨネーズがベースの漬けダレに、味噌と醤油を加えることで、コクと塩気が重なって深みのある風味になるそうです。フリーザーバッグの外からもみ混ぜるだけなので、洗い物が出ないのも手軽なところ。ただし、口をしっかり閉じてから混ぜないとタレが漏れてしまうので、閉め忘れには注意が必要です。

後は、フリーザーバッグに半熟ゆで卵を加えて混ぜ、冷蔵庫にひと晩置くだけで完成です!

漬け込む際は、卵全体にタレが均一に触れるよう、バッグの中で卵を転がして馴染ませておくとよいでしょう。ひと晩置くことで、マヨネーズの旨みが卵の表面にしっかり染み込んでいきます。

味噌と醤油の風味が効いたマヨネーズと、とろりとした半熟ゆで卵は相性抜群!食べる手が止まらなくなりそうな一品ですね。

完成した卵は表面にマヨネーズのコーティングが残り、口に入れた瞬間にクリーミーな旨みが広がるとのこと。中の黄身はとろりとした半熟状態で、濃厚なタレとのバランスが絶妙なようです。

投稿には、「絶対に作る」「おいしそう」といった絶賛のコメントが相次ぎました。

・ゆで卵をマヨネーズに漬けるなんて、初めて知った!

・これは気になるー!試してみよう。

・凶暴なレシピだ…。うまいに決まってるだろう!

・ハマると食べすぎてしまう。おいしすぎて…。

・やってみたけどマジでうまかった…。今晩も作ります。

コメントの中には「ゆで卵をマヨネーズに漬けるとおいしい」というアイディアを、知らなかった人もちらほら。

もし試したことがないという人は、チャレンジしてみてはいかがでしょうか!


[文・構成/grape編集部]

Googleで優先するメディアとして追加 grapeにチェックを入れて、おすすめ記事を読む!
卵の写真

料理研究家おすすめ『白だし』入り卵焼き ふんわり仕上がって弁当にも最適料理研究家の鈴木美鈴さんは、レシピサイト『Nadia』で、普段からよく作る卵焼きレシピを紹介。優しい味わいで、ふんわりと仕上がるといいます。冷めてもおいしく味わえるので、弁当のおかずにもぴったりです

玉子焼きを料理する写真

冷凍しても美味しい カニカマ卵焼きの作り方 砂糖と片栗粉がポイントお弁当に入っていると、なんだかちょっぴり嬉しい食べ物…それが、卵焼き。 卵をかき混ぜ、フライパンで少し熱して巻くという、いたってシンプルな工程ですが、家庭によって味に個性が出るのが面白いですよね。 レシピサイト『Nadi...

出典
@krewrap_kureha

Share Post LINE はてな コメント

page
top