lifestyle

まだフライ返し使ってる? 卵を裏返す時は…

By - キジカク  公開:  更新:

Share Post LINE はてな コメント

薄焼き卵の写真

キジカク

合同会社キジカクは、大手メディアでの執筆実績を積んだプロライターが集うライターチーム。 メディア『grape』では、ライフハックや料理などの記事を制作し、読みやすさと品質を重視したコンテンツをお届け。 …続きを読む

ちらし寿司や冷やし中華でよく使う、錦糸卵。

おいしいだけでなく、見た目も美しい錦糸卵ですが、きれいに作るには、薄焼き卵を丁寧に仕上げる必要があります。

しかし、薄く焼かれた卵は破れやすかったり、卵同士がくっついてしまったりと、上手にひっくり返すのが苦手という人も多いでしょう。

薄焼き卵を作る写真

本記事で紹介するのは、そんな薄焼き卵を簡単にひっくり返す裏技。このやり方を覚えたら、薄焼き卵の名人になれること間違いなしです!

薄焼き卵を簡単にひっくり返す裏技

まずはいつも通り薄焼き卵を作ります。ここまではきれいに焼けても、ひっくり返すのが毎回の課題ですよね…。

薄焼き卵を作る写真

ここで登場するのが、フライ返しではなく…箸!まず、箸を卵焼き器の上に置きます。

フライパンに直接箸を置くので、心配な人は耐熱性のある菜箸を使ってください。筆者は普通の割り箸で問題なくできました。

薄焼き卵を作る写真

卵がはがれる程度に焼けたら、端からそっと剥がして、置いた箸に卵を乗せていきます。

薄焼き卵を作る写真

卵焼きの半分くらいを乗せるのが目安です。このあと箸を持ち上げるのですが、乗せる面積が少ないと卵が箸から滑り落ちてしまいます。

薄焼き卵を作る写真

卵焼きを乗せたまま箸を持ち上げます。箸が熱くなっていることもあるので、やけどには十分注意しましょう。

この状態で卵焼きを奥に移動させたら、卵をプラプラと少し揺らしてから裏返します。

薄焼き卵を作る写真

裏返したら箸を少しづつ手前に移動させて、卵焼き全体を裏返しましょう。

薄焼き卵を作る写真

きれいにひっくり返すことに成功!破れることなく、しっかりと両面を焼けました。

薄焼き卵を作る写真

薄焼き卵を作る時は、必ず1枚は破れたり、ぐちゃぐちゃにしたりしていた筆者ですが、この方法なら失敗なしでひっくり返せそうです!

薄焼き卵の上手な裏返し方を模索している人は、試してみる価値ありですよ。


[文/キジカク・構成/grape編集部]

Googleで優先するメディアとして追加 grapeにチェックを入れて、おすすめ記事を読む!
卵の卵黄に近づけたペットボトル(撮影:grapeライフハック編集部)

ペットボトル、調理アイテムで使えます 卵を吸う10秒ワザが「快適」空きペットボトル1本で、卵の黄身と白身を10秒で分ける裏ワザ!ペットボトルの中央をへこませて黄身に近づけ、元に戻すだけでスッと吸い込まれます。料理の手間が省けて、ちょっとした実験気分も味わえる簡単ハックです。

手で持った卵パック(撮影:grapeライフハック編集部)

卵パックは『逆』から開けると便利! 5秒で試せる簡単な裏ワザ卵パックの蓋が開きっぱなしになる悩みを、たった5秒で解決する裏ワザを紹介!開封テープとは逆のつなぎ目をハサミで切るだけで、パックが蝶番のようにパタンと閉まるようになります。冷蔵庫での保存が快適になる簡単ライフハックです。

Share Post LINE はてな コメント

page
top