余ったご飯は冷凍が正解 保温より電子レンジ温め直しが節電になる理由
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物価や光熱費などが高騰し続けている、2024年9月現在。
「できる範囲で節約をしよう」と考えている人は、少なくないでしょう。
『NEWクレラップ』などで知られる株式会社クレハのInstagramアカウントでは、多くの人にとって身近な『ご飯』にまつわる節約の話を公開しています。
炊飯器の保温とレンジ加熱、どっちがお得?
あなたは、炊飯器で炊いたご飯が余った時、どのように保存をしていますか。
炊飯器の保温機能を使う人もいれば、すぐに冷凍保存して都度電子レンジで温めるという人もいるでしょう。
電気代でいえば、どちらのほうがお得なのか、気になりますよね。
投稿では、このように解説されています!
※画像は複数あります。左右にスライドしてご確認ください。
同アカウントによると、4時間以上保温するよりも、電子レンジで温め直すほうが省エネ効果が高いのだとか!
炊飯器の保温機能は、ご飯を一定の温度に保つために常に電力を使い続けます。そのため、保温時間が長くなるほど消費電力の合計が積み重なっていくわけです。
一方、電子レンジでの温め直しは加熱時間が短く、1回あたりの消費電力は少なく済む傾向があります。食べるタイミングが決まっていない場合は、早めに冷凍してしまうほうが節電につながりやすいでしょう。
ちなみに、炊飯器が電力を大きく消費するのは炊飯時なので、何度も炊飯するより、まとめて炊いて冷凍保存しておくほうがお得だといいます。
ただし、冷凍保存したご飯は、炊きたてと比べて風味が落ちることもあります。保存する際はできるだけ熱いうちにラップで包むなど、品質を保つひと工夫も大切です。
余ったご飯を食べるタイミングや、生活リズムに合わせて、より節約できる方法を選ぶのがよさそうですね。
投稿を見て「そうだったのか」「参考になった」という人は多いのではないでしょうか。
ご飯が余った時には、思い出してみてくださいね!
[文・構成/grape編集部]