こんな食べ方があったのか! 企業が教える『サツマイモアレンジ』がリピ確のウマさ
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秋の味覚といえば、サツマイモを思い浮かべる人も多いのではないでしょうか。
自然な優しい甘さに、ホクホクとした食感がたまりませんよね。
そのまま焼き芋にして食べるのはもちろん、炊き込みご飯や炒め物など、さまざまな料理で使われるでしょう。
10分で作れる! 企業が教える『さつまいものチーズマヨサラダ』
ドレッシングなどの調味料を販売しているキユーピー株式会社のInstagramアカウントは、2024年9月にサツマイモを使用した3つのお手軽レシピを公開。
その中から、『さつまいものチーズマヨサラダ』の作り方をご紹介します。
必要な食材は、サツマイモと3つの調味料だけ!10分という短い時間で作れるので、料理初心者にもぴったりですよ!
※画像は複数あります。左右にスライドしてご確認ください。
【材料(2人ぶん)】
・サツマイモ 3ぶんの1本
・粉チーズ 大さじ2ぶんの1杯
・黒コショウ 少々
・『キユーピー マヨネーズ』 大さじ1杯
細切りにしてレンジ加熱するのがポイント
まずは、皮が付いたままのサツマイモを、厚さ5mmの斜め切りにして、細切りにします。
皮を剥かずにそのまま使うことで、下ごしらえの手間が省けるのも、このレシピの魅力のひとつです。切りそろえる際は、なるべく同じ厚さになるよう意識すると、加熱ムラを防ぎやすくなりますよ。
水にさらして水気を切ったら、濡れたままのサツマイモを耐熱容器に入れましょう。
水にさらすことでアクが抜け、仕上がりの色が鮮やかになります。水気を完全に拭き取らず、濡れたまま容器に入れるのは、蒸気でふっくら加熱するためです。水気を切りすぎると、レンジ加熱中に乾燥してパサつく原因になるので注意してください。
ふんわりとラップをかけ、600Wの電子レンジで1分30秒ほど加熱してください。
加熱後は竹串やフォークをひと切れに刺してみて、すっと通ればOKです。まだ硬さが残るようであれば、10〜20秒ずつ追加加熱するとよいでしょう。
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和えるときは粗熱を取ってから
粗熱を取ってからボウルに入れ、粉チーズ、黒コショウ、マヨネーズで和えれば、あっという間に完成です!
熱いうちにマヨネーズを加えると油分が分離して水っぽくなりやすいため、粗熱を取る工程はしっかり守るのがおすすめです。粉チーズはマヨネーズと絡むことでコクとまろやかさをプラスし、黒コショウのスパイシーな香りが全体を引き締めてくれます。
黒コショウがアクセントになる、やみつきな味わいで、つい食べる手が止まらなくなってしまいますよ。
短時間で作れるので「おかずがもう一品欲しい」という時にも、うってつけ。
家に余ったサツマイモがあれば、簡単に作れる『さつまいものチーズマヨサラダ』にしてみてはいかがでしょうか。ほか2つのレシピも、ぜひ投稿を見て作ってみてください!
[文・構成/grape編集部]