マイタケの『のりチーズ巻き』に反響 「とんでもないおいしさ」「最高でした」
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- 出典
- yukiguni_co






キノコ料理を楽しみたくなる、秋。
風味豊かなマイタケを堪能するのであれば、味噌汁や炒め物もいいですが、『天ぷら』がおすすめです。
油でさっくりと揚げる『マイタケの天ぷら』は、ひと口食べると箸が止まらないおいしさでしょう。
マイタケの『のりチーズ巻き』
株式会社雪国まいたけ(以下、雪国まいたけ)がInstagramに投稿した、天ぷらのレシピを紹介します!
※画像は複数あります。左右にスライドしてご確認ください。
【材料(2人ぶん)】
・『雪国まいたけ極』 1パック
・スライスチーズ 2枚
・焼きのり 2枚
・薄力粉 適量
・薄力粉 大さじ2杯
・片栗粉 大さじ1杯
・冷水 大さじ3杯
・マヨネーズ 大さじ1杯
・白だし 小さじ2ぶんの1杯
・サラダ油 適量
衣の配合に注目。白だしとマヨネーズがポイント
衣に薄力粉と片栗粉を合わせているのは、サクッとした軽い食感を出すためです。片栗粉を加えることで揚げたときの歯ざわりが変わり、冷めても衣がべたつきにくくなります。
マヨネーズを加えることで衣が油をはじきやすくなり、カリッとした仕上がりになるとのこと。冷水を使うのは衣の温度を低く保つためで、ぬるい水を使うと衣が重くなりやすいので注意が必要です。
スライスチーズ、焼きのりは半分に切り、マイタケは4等分に手で割いてください。
焼きのりにスライスチーズ、マイタケをのせて手前からしっかり巻きます。閉じ目を爪楊枝で留め、薄力粉をまぶしましょう。
巻くときはマイタケをのりの中央よりやや手前に置くと、きれいに巻きやすいです。閉じ目をしっかり留めておかないと、揚げているときにのりが開いてチーズが流れ出ることがあるので、爪楊枝は忘れずに使ってください。
ボウルに薄力粉、片栗粉、冷水、マヨネーズ、白だしを入れて混ぜた衣に、のりとチーズで巻いたマイタケを入れ、全体を絡めます。
衣を混ぜるとき、混ぜすぎるとグルテンが出て衣が重くなってしまいます。粉っぽさが残る程度でさっとまとめるくらいがちょうどよいでしょう。
揚げ時間と油の温度が仕上がりを左右します
フライパンにサラダ油を高さ1.5cm程まで注いで、160℃に熱したら、カリッとするまで2分程揚げましょう。
160℃という低めの温度で揚げるのは、チーズが溶け出す前にのりとマイタケにしっかり火を通すためです。高温で揚げると衣だけが先に色づいてチーズが流れ出やすくなるので、温度管理は丁寧に行ってください。
油に入れたとき、衣がじわじわと広がるくらいの温度が目安です。
揚げ物用バットなどにのせて5分程おき、焼きのりの閉じ目にさしていた爪楊枝を抜いたら、器に盛って完成です!
バットで休ませている間に余熱でチーズがとろりと溶け、マイタケの香りがふわっと立ち上がります。衣はカリッと、中はのりの磯の香りとチーズのコクが層になって広がる、食べごたえのある一品です。
マイタケの風味と、のり、チーズのコクは相性抜群なこと間違いなしでしょう!
白だしで出汁のうま味を加えた衣で作ることで、「とんでもないおいしさになる」と担当者も太鼓判を押していました。
ネット上でも反響が上がり、「なにこれ絶対おいしい」「うお~食べたい!マイタケ買ってくる」「投稿見て作ったら、最高でした!」などの声が寄せられています。
チーズと一緒にのりで巻くと、ボリュームもアップして満足感が増しそうですね。
マイタケ料理のレパートリーに、加えてみてはいかがでしょうか!
[文・構成/grape編集部]