マヨネーズは「使わない」 意外な代用テクに「これはヘルシー!」「毎日食べたい」
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ホクホクとしたジャガイモの食感を楽しめるポテトサラダは、マヨネーズが必須と思っていませんか。
マヨネーズ特有のまろやかな味わいは確かに魅力。一方で、「いつも同じ味でマンネリ」や「カロリーが気になるからポテサラは避けている」という人もいるのではないでしょうか。
野菜をふんだんに使った料理レシピをInstagramで多数紹介中のイソカカ(isokaka.kyoto)さんの投稿から、マヨネーズを使わないポテトサラダの作り方を紹介します。
マヨネーズなしでおいしい!『大葉のポテサラ』の作り方
※画像は複数あります。左右にスライドしてご確認ください。
イソカカさんが紹介するポテトサラダは、大葉と酢をメインに使ったもの。材料と作り方を見ていきましょう。
<材料>2人前
ジャガイモ中2個 200g
キュウリ 2分の1本
a塩 小さじ3分の1
aオリーブオイル 小さじ3
a酢 小さじ2
大葉 3枚
ミックスナッツ ひとつかみ20g程度
ジャガイモは皮をむき、約3㎝の乱切りにしてください。なお、ジャガイモの緑色の部分や芽には毒素が含まれているため、確実に取り除きましょう。
水にさらして3分待ちます。この工程でジャガイモのでんぷんが抜け、加熱後にべたつきにくくなりますよ。さらし時間が短いと仕上がりが重くなりやすいため、しっかり3分確保するのがポイントです。
キュウリは薄く半月切りにします。
切ったキュウリは塩もみしておきましょう。塩もみすることで余分な水分が出るため、後でジャガイモと混ぜた際にサラダ全体が水っぽくなるのを防げます。水気をしっかり絞るほど、仕上がりがまとまりやすくなりますよ。
大葉とナッツは細かく刻んでください。
ジャガイモのつぶし加減が仕上がりを左右する
ジャガイモは耐熱容器に入れて、600Wの電子レンジで5分半加熱します。様子を見ながら、やわらかくなるまで温めてください。加熱が終わったら、そのままつぶします。好みに合わせてつぶし具合を調整しましょう。
粗くつぶすとゴロゴロとした食感が残り、細かくつぶすとなめらかな口当たりになります。つぶしすぎると粘りが出やすいため、全体の7〜8割がつぶれたら調味料と合わせるのがおすすめです。
つぶしたジャガイモに材料aの調味料を加え、よく混ぜます。ジャガイモが熱いうちに調味料を加えると、オリーブオイルと酢がなじみやすくなります。冷めてから混ぜると調味料が浮きやすいため、加熱直後に手早く和えるのがコツです。
塩もみしたキュウリの水気をしっかり絞ったら、ジャガイモと混ぜ合わせます。
お皿に盛り付けて、大葉とナッツをトッピングしたら完成です。
ごはんのおかずやおつまみにおすすめ
マヨネーズを使わないポテトサラダは、サラッと軽い口当たりが魅力。オリーブオイルと塩気のバランスがよく、大葉の風味が引き立ちます。一般的なポテトサラダが苦手な人でも、イソカカさんのレシピならおいしく食べられるのではないでしょうか。
ごはんのおかずだけではなく、お酒のおつまみにもぴったりの味わいです。
酢小さじ2はさっぱりとした後味を出す役割を担っており、マヨネーズがなくても物足りなさを感じにくい仕上がりになります。大葉の青々とした香りとナッツの香ばしさが重なり、口の中でさわやかな風味が広がるのも特徴です。
ナッツには良質な脂質が多く含まれているものの、「料理に使う機会は限られてしまう…」と思っている人も多いのではないでしょうか。ポテトサラダに使えば、家族みんなで自然に口にできるはず。
マヨネーズを使わないのでカロリーも抑えられ、ダイエット中にもおすすめレシピです。
家にある調味料を使って手軽に挑戦できるので、普段のポテトサラダに飽きてしまった時には、ぜひ試してみてくださいね。大葉と酢を使ったさわやかポテトサラダで、新たな魅力を発見できるのではないでしょうか。
[文・構成/grape編集部]