ダイソー『ミニ野菜チョッパー』220円で しょうが・にんにくのみじん切りが想像より楽だった
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料理に使うことの多い、野菜のみじん切り。包丁で刻むとなると、手間がかかりますよね。
100円ショップ『ダイソー』で販売されている、『ミニ野菜チョッパー』がSNSなどで話題になっています。
筆者も気になり購入してみたので、実際に使ってみました!
ダイソー『ミニ野菜チョッパー』の使い方
『ミニ野菜チョッパー』は、ショウガやニンニクなどの小さな野菜をみじん切りにしたい時に便利なアイテム。ほかにも少量の野菜のカットや離乳食作りなどにも使えます。
価格は税込み220円。商品説明を見ると、上からハンドルを押すと刃が回転し、材料を細かく切れるようです。
手のひらに収まるコンパクトなサイズで、キッチンの引き出しにもすっきりと収納できます。持ったときの安定感もしっかりしているようです。
V字型カッター、フレーム、ケース、底ふたと4つのパーツに分解できるので、お手入れしやすいですね。
パーツ数が少なく構造がシンプルなので、洗い終わった後の組み立ても迷わずできます。ただし刃の部分は鋭利なため、洗う際は十分に注意してください。
今回はショウガのみじん切りを作ります。
まず、底ふたにショウガをセットしましょう。このように底ふたは外れるので、まな板の上で作業することも可能です。
次に、ショウガをセットした底ふたに、本体を被せます。
あとは上から数回ハンドルを押すだけ!押す回数によって、みじん切りの粗さが変わるので好みで調節してください。
炒め物に使うなら粗め、餃子のタネなどに使うなら細かめと、用途に合わせて調節できるのが便利です。
15回程度押すと、途中で何回か詰まってしまったものの、あっという間にみじん切りが完成しました!
筆者はショウガのみじん切りが苦手で面倒だと感じていたので、手軽さにビックリ!
手が汚れることもなく、包丁で切るよりも早いので、画期的なアイテムだと思います。
使う前に知っておきたい注意点
ただ、今回のショウガのサイズだと、何回か詰まってセットし直すことに…。
あまりに大きすぎたり、底ふたいっぱいにセットしたりすると、スムースにハンドルが押せないかもしれません。食材のサイズには注意してくださいね。
また、繊維質の多い食材や水分が多い食材は、刃に絡まりやすい場合があります。ショウガやニンニクといった小さめの食材向けのアイテムなので、大量のみじん切りが必要な場面には向きません。少量をさっと仕上げたい時に活躍するアイテムです。
使用後のお手入れも簡単だったので、我が家では必須アイテムになりそうです!
みじん切りが苦手な人は、『ダイソー』で『ミニ野菜チョッパー』を探してみてはいかがでしょうか。
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]