シイタケは軸を上向きにして! 企業が教える保存のコツに「知らなかった」
公開: 更新:

※写真はイメージ

こんな使い方があったのか… つっぱり棒の活用法に「天才的」「これは思い付かない」そんなつっぱり棒の意外な活用法を、Instagramで紹介した、ぽむ(pom___room)さん。 どれも日常生活をラクにするものばかりで、あなたも「こんな使い方があったのか…」と驚くことでしょう。

真っ黒になったトースターがピカピカに! 掃除方法に「やってみる」「実践します」真っ黒になったトースターを見て、掃除をしなくてはと思う一方で「もう無理だろう」と諦めてしまっていませんか。『数分できれいになります!』とまではいかないものの、工夫をすれば1日でピカピカにできます。
- 出典
- らでぃっしゅぼーや
シイタケを買って冷蔵庫に入れておいたら、いつの間にか傷んでいたことはありませんか。傷みやすいシイタケを長持ちさせるには、保存する時の『向き』が大切です。
『オイシックス・ラ・大地株式会社』が運営する『らでぃっしゅぼーや』のウェブサイトでは、シイタケを長持ちさせる保存方法を解説しています。
『軸を上』にするのが正解!
※写真はイメージ
『らでぃっしゅぼーや』では、シイタケの正しい保存方法を次のように説明しています。
シイタケを保存する時に、シイタケの向きを気にしたことがある人は少ないかもしれません。
シイタケの向きによって傷みやすさが変わるのは、キノコ特有の構造によるものです。
ヒダの部分には胞子が付いており、下向きにすると胞子が落ち、シイタケが黒ずんだり傷みやすくなったりすることがあります。
シイタケを長持ちさせるためにも、軸を上にして保存しましょう。また、石づきを取ると水分が抜けて傷みやすくなるので、取り除かずそのまま保存するのがおすすめです。
シイタケを長持ちさせる保存方法
保存する前に、まずはシイタケの汚れを落としましょう。水で洗わず、湿らせたキッチンペーパーで優しく拭き取ります。
水分を吸収しやすく、洗うと風味が落ちるシイタケは水洗いに向いていません。ゴミや汚れがたまりやすいヒダは、洗えないぶんしっかりと確認しましょう。
シイタケは湿気に弱いので、保存する時はキッチンペーパーで包みます。2~3個ずつ軸を上にして包み、それからポリ袋や保存容器に入れましょう。
こうすることで、保存中にシイタケから出る余分な水分を吸収しながら過度な乾燥も防げます。
シイタケを常温で保存すると2日ほどで傷んでしまうので、しばらく使わない場合は冷蔵庫で保存しましょう。
すぐに調理する予定がなく「できるだけ新鮮な状態を長く保ちたい」という人は、4~5日ほど鮮度を保てる冷蔵保存をおすすめします。
※写真はイメージ
鮮度が落ちやすいシイタケは、新鮮な物を選ぶことも大切です。ハリがあって、黒く変色していない物を選びましょう。
パックで販売されているシイタケは、ラップの状態に注目してみてください。
ラップの内側に水滴が付いていたり、ラップに触れている部分が変色していたりすると鮮度が落ちている可能性があります。
シイタケを長持ちさせるには、『傘を下、軸を上』にして保存するのがポイントです。適切な保存方法を取り入れて、シイタケのおいしさを長持ちさせましょう。
[文・構成/grape編集部]