「知らなかった」「いつから?」 『森永ミルクキャラメル』の包み紙を見ると…
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覚えてる人いる? 最近は見なくなったレトロアイテムに「子供の頃、家にあった」米を湿気や虫、ホコリから守り、鮮度を保つための保存容器である、米びつ。 プラスチック容器や木箱のようなシンプルなものから、計量機能がついたものまでさまざまな種類があります。

「おばあちゃんの家にあったわ!」 懐かしむ人が続出したスプーンが…「昔のイチゴは酸っぱかった」今回は、ネット上でも話題になることが多い、昭和レトロのアイテムを紹介します。
- 出典
- umetokoume






Instagramのアカウント(umetokoume)などで公開されている漫画作品『梅さんと小梅さん』。
昭和50年代の秋田を舞台に、おばあちゃんの梅さんと孫の小梅さんによる、温かな日常を描いています。
懐かしのキャラメル
今回は、作者が子供の時に食べた『キャラメル』の思い出について漫画化。「懐かしい」との声が相次ぎました。
表面にろうを染み込ませた『パラフィン紙』。昔はアメやキャラメルといったお菓子の包装によく使われていました。
昭和に子供時代を過ごした人たちは、あの小さな包み紙を使って遊んだ経験のある人もいるのではないでしょうか。
『森永ミルクキャラメル』の包み紙は、今では銀紙に代わったようです。少し残念な気もしますね。
読者からも、コメントが数多く寄せられました。
・知らなかった…。もうあの紙じゃないんですね、いつから変わったんだろう。
・あの半透明の紙、よく覚えています!小さい頃を思い出しました。
・懐かしい!私もどちらかというとハイソフト派でした。 森永の半透明の包み紙も、好きだったな。
子供の頃を思い出しながら、久々にキャラメルを味わってみたくなりますね。
[文・構成/grape編集部]