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成城石井のパンでランキング 8種類の中から本当におすすめしたい商品は?

By - grape編集部  公開:  更新:

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自社ブランドの製品や輸入品など、さまざまな商品を販売している、スーパーマーケット『成城石井(せいじょういしい)』。

スイーツ類だけでなく、総菜やパンなども豊富に取りそろえています。ただ、数が多いのでどれを買ったらいいのかと悩んでしまうことも…。

そんな成城石井で人気のパンを8種類購入!実際に食べて、その味などを調査してみました。価格やカロリーなど、情報をまとめてご紹介します。

成城石井で人気のパン購入 8種類の価格は?

成城石井の店舗でパンを探すと、驚くほど多くの種類が売っていることに気付くでしょう。

筆者がどれにしようかと悩んだ末に購入したのは、人気のパンや菓子パン、具材の入った肉まんやピザなどです。

※価格はすべて税込みです。

・発酵バターのクロワッサン3個 367円
・リエージュワッフル4個 712円
・たっぷり6割具材の肉まん 539円
・ホットビスケット 362円
・滋養卵のもっちりたまごパン 431円
・パン職人のこだわり湯種食パン5枚 323円
・クランペット 205円
・ミニピッツァアソート 831円

全8種類のパンを食べ終えた、筆者の感想は…。

成城石井のパンを食べ比べ ランキングは?

通常のスーパーマーケットよりも、少し価格が高めの成城石井。筆者もここでパンを購入するのは初めてでした。

筆者が購入したパンの実際の味はどうなのでしょうか。

成城石井でおすすめのパン:1位 滋養卵のもっちりたまごパン

筆者が1位に選んだのは、ネットでも人気の『滋養卵のもっちりたまごパン』。

甘みとコクが特徴的な『地養卵』という卵を使用しているだけあって、口に含むとフワリと卵のいい香りがします

モッチリとした食感やバターの香りが相まって、食べる手が止まりませんでした!

優しい甘さのパンは、一つひとつの大きさもほどよく、子供のおやつにもちょうどよさそうです。

成城石井でおすすめのパン:2位 発酵バターのクロワッサン3個

第2位に選んだのは、「成城石井のパンといえば」というほど定番のクロワッサンです。

伝統的な製法で作られたクロワッサンは、フランス産の小麦粉や発酵バターが使われている本格派!

袋を開けるとバターのいい香りが漂います。

ふっくらとした生地はしっとりとしており、そのまま食べても十分においしいパンです。

ただ、筆者的にはオーブンなどで軽く表面を焼くことをおすすめします。

焼くことでパリッとした食感も楽しめ、よりバターの香りも引き立つので、おいしく食べられますよ。

成城石井でおすすめのパン:3位 たっぷり6割具材の肉まん

筆者の目に止まったのが、こちらの『たっぷり6割具材の肉まん』。普通の肉まんと、どう違うのでしょうか。

その謎は、半分に切るとすぐに分かりました。

具が、多いー!

スーパーマーケットやコンビニなどでよく食べるような肉まんとは違い、確かに生地部分が薄く、具材がぎっしりと多く入っています

具材もこだわりの食材を使っているようで、国産豚のひき肉は旨みもありジューシー。タマネギやタケノコのシャキシャキ食感もほどよくあります。

見た目だけでなく、食べても具材の多さを実感させられる肉まんでした。

成城石井でおすすめのパン:4位 ミニピッツァアソート

食べきりやすい直径10cmのピザが詰まった『ミニピッツァアソート』が4位。

ほどよい酸味の効いたトマトソースのピザと、色鮮やかなバジルソースの2種類が入っています。

両方ともチーズは少な目ですが、味は濃厚で生地もモチモチ。一食としては少ないものの、小腹が減っている時などに重宝しそうなサイズ感です。

トマトソースはサラミやマッシュルームとの相性がよく、満足のいく一品。バジルソースも香りがよく、歯ごたえのあるオリーブもおいしく食べられます。

成城石井でおすすめのパン:5位 リエージュワッフル4個

ヨーロッパ産の小麦やバターを使用している、香り高いワッフル。

小さな砂糖の塊『パールシュガー』もふんだんに使われているので、サクサクとした食感も楽しめます。

生地自体は程よい甘みですが、パールシュガーが多く入っているため、全体としては結構甘い味わいです

また、1つが手のひら大くらいあるので、食べ応えも十分にあります。

成城石井でおすすめのパン:6位 パン職人のこだわり湯種食パン5枚

ブランド小麦『オーク』を使用し、成城石井の直営パン工場で作られている『パン職人のこだわり湯種食パン5枚』。成城石井のスタッフもおすすめしていました。

パンの生地は小麦の甘みを感じられる素朴な味わいながら、モッチリとした食感。ミミはしっかりとしており、噛み応えがあります。

そのまま食べてもおいしいのですが、軽く焼くとより小麦の風味を感じられおいしく食べられました。

焼いてもパサつきは少なく、モッチリとした食感を維持していたことには驚きです。

成城石井でおすすめのパン:7位 クランペット

イギリスでは日常的に食べられているという、パンケーキのようなパン『クランペット』。

表面に穴の開いた不思議な見た目のパンに興味を惹かれ、購入してみました。

見た目的にモッチリとした食感を想像していた筆者。ひと口食べてみると、かなりパサパサとした食感の上、酸味を強く感じる味わいに驚かされました

そのまま食べるにはクセが強いと感じた筆者は、ケチャップとチーズを乗せてピザ風にパンをアレンジ。

すると、もともとクランペットが持っている酸味とも相まって、おいしく食べることができました。そのまま食べるよりも、何かひと工夫すると輝けるパンのようです。

成城石井でおすすめのパン:8位 ホットビスケット

成城石井自家製の『ホットビスケット』が第8位。

ホットビスケットというと外側は硬く、中は柔らかいイメージだったのですが、全体的にギュッと身が詰まっている感じで、パサパサとした食感でした。

プレーンな味わいはどんな調味料にも合わせられそうなので、はちみつやメイプルシロップ、ジャムなどと一緒に食べるとおいしく食べられそうです。

成城石井のパンのカロリーは?

バターを多く使っていることから、意外とカロリーが高いパン。成城石井のパンのカロリーを見ていきましょう。

カロリーは基本的に1枚、1個を基準にしています。

・発酵バターのクロワッサン 292キロカロリー
・リエージュワッフル 408キロカロリー
・たっぷり6割具材の肉まん 283キロカロリー
・ホットビスケット 270キロカロリー
・滋養卵のもっちりたまごパン 115キロカロリー
・パン職人のこだわり湯種食パン 217キロカロリー
・クランペット 186キロカロリー(100g)
・ミニピッツァアソート 153キロカロリー

一つひとつの大きさが違うので、正確な比較はできませんが、やはり菓子パン系など甘いパンはカロリーが高い傾向にあるようです。

特に『滋養卵のもっちりたまごパン』は小さいながら100キロカロリーを超えています。また、『リエージュワッフル』は、大きいとはいえ1つで408キロカロリーとかなりの高カロリー。

おいしいからといって食べ過ぎには注意が必要でしょう。

多くのパンが取りそろえられている成城石井のパン。どれを購入しようかと悩んだら、ランキングを参考にしてみてくださいね。

ほかにも、成城石井のチョコレートやチーズケーキなどのランキングを紹介していますので、こちらもぜひ!


[文・構成/grape編集部]

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