梅干しと大葉の『無限から揚げ』 さっぱり食べられる大人向けレシピ
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- 出典
- @boku_5656






年齢を重ねた人は、若い頃よりも小食になる傾向があります。
場合によっては、胃が脂っこい食べ物を受け付けなくなることも。
『人生の楽しみ』で食事が占める割合は大きいため、大好きな料理は、いつまでもおいしく食べたいものですよね。
梅干しと大葉の無限から揚げ
子供たちの誕生日にから揚げを作ることにした、料理研究家の、ぼく(@boku_5656)さん。
子供はいくらでも食べられるものの、35歳を越えた自分は、量が入らなくなったといいます。
そこで、大人用に梅干しと大葉を使った、さっぱりとした味のから揚げを作ったところ、とても食が進む『危険なから揚げ』ができたとのこと!
X(Twitter)で紹介された、『梅干しと大葉の無限から揚げ』のレシピがこちらです。
クリックすると画像を拡大します
【材料】
・鶏もも 1枚(ひと口大)
・梅干し 1個〜
・醤油 小さじ1杯
・大葉 10枚(千切り)
・酒 小さじ1杯
・ごま油 小さじ1杯
・ニンニク&ショウガチューブ 各小さじ1杯
・マヨネーズ 大さじ1杯
・薄力粉 大さじ2杯
・片栗粉 大さじ2杯+『追い片栗粉』用に少量
下味をしっかりつけることが、仕上がりの差になる
まずは、鶏もも肉をひと口大にカット。
大葉も千切りにしたら、粉以外の材料すべてを混ぜて、鶏もも肉に下味をつけます。
梅干しは種を取り除いてから果肉をほぐしておくと、肉全体に均一に絡みやすくなります。揉み込むようにしてなじませると、梅の酸味が肉の中まで入り込みやすくなるでしょう。
15分ほど経ったら、鶏もも肉の皮を張った状態に整えて、片栗粉と薄力粉を混ぜた粉をまぶしましょう。
粉をまぶす際は、肉の表面全体にムラなくつけることがポイントです。粉が薄い部分があると、揚げたときに衣が剥がれやすくなるので注意してください。
肉のベタつきをなくすため、さらに『追い片栗粉』をまぶしてから揚げると、衣がガリガリの食感になっておいしいとか!
逆に追い片栗粉を省いてしまうと、衣が薄くなって表面がべたつきやすく、サクサク感が出にくくなるようです。
二度揚げで外はガリガリ、中はジューシーに仕上げる
170℃で4分揚げたら、3分待機の後、高温で1分揚げて完成です。
一度目の揚げで中まで火を通し、取り出してから3分休ませることで余熱が肉の中心まで行き渡ります。二度目の高温揚げで表面の衣がカリッと締まり、外はガリガリ・中はしっとりという食感に仕上がるでしょう。
おいしく仕上げるコツとして、ぼくさんは下味にマヨネーズも使用する方法を紹介。
鶏もも肉が柔らかくなり、びっくりするほどジューシーになるそうです!
マヨネーズを加えることで油分がコーティングの役割を果たし、揚げている間に肉の水分が逃げにくくなるためだと考えられます。大さじ1杯という量は、味を変えすぎず、しっとり感だけをプラスするのにちょうどよいバランスです。
さっぱり味のから揚げに食欲を刺激された人たちから、こんな声が続出しました。
・禁断のレシピだ。
・最高の組み合わせじゃないか!
・これは絶対にうまいやつ。今日の夕飯はこれで決まり!
・梅とシソ味の揚げ物は、なんぼでも食べられますね。
・「から揚げといえばこれ」になりそうなくらいおいしい。
また、ぼくさんは紅ショウガを絡めた大人味のから揚げも「かなり好き」とか。
こちらも、さっぱりとした味わいのため、量が食べられなくなってきた人も箸が進みそうですね。
鶏もも肉1枚に対し、紅ショウガが30gで作れるそうなので、気になる人は作ってみてはいかがでしょうか!
[文・構成/grape編集部]