チャーハンおにぎりが崩れない!『セブンプレミアム』公式レシピ3個分
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- 出典
- セブンプレミアム公式






チャーハンをおにぎりにすると、お弁当に使えて便利。しかしパラパラのチャーハンだと、握ってもうまくまとまらず、ぽろぽろと崩れてしまいがちです。
本記事では、『セブンプレミアム』の公式サイトに掲載されている、『おにぎり用チャーハンの作り方』を紹介します。
おにぎり用チャーハンの作り方
<材料>(3個分)
作り方
チャーハンをおにぎりにする方法
ラップを使って握る理由
ラップを使うことで、手の熱や水分がチャーハンに直接触れるのを防ぎ、形を均一に整えやすくなります。チャーハンは具材が多いぶん手に付きやすいため、ラップを活用すると仕上がりもきれいになります。
おにぎり用チャーハンを作るコツ
チャーハンでおにぎりを作る際は、以下のポイントに注意しましょう。
炊きたてのごはんを使う
おにぎり用のチャーハンを作る時は、普通のチャーハンを作る時とは異なり、炊きたてのやわらかいごはんを使いましょう。しっとり仕上がるので握りやすくなります。
冷やごはんや冷凍ごはんを使うとパラパラに仕上がりやすく、握ってもすぐにほどけてしまうことがあります。おにぎりにするのが目的であれば、炊きたてを使うことを前提にするとよいでしょう。
水分のない調味料で味付けする
醤油や酒などの液体調味料をたくさん入れると、ごはんが水っぽくなりがち。味付けには、鶏ガラスープの素や塩を使いましょう。もし液体の調味料を入れる時は、風味付け程度にとどめてください。
鶏ガラスープの素はうまみを加えながらも水分を増やさないため、おにぎり用チャーハンの味付けに向いています。塩・こしょうと組み合わせることで、シンプルながらもしっかりとした味に仕上がります。
具材の入れ方・量に配慮する
ハムやチャーシューなどの具材は小さいサイズに切りましょう。具材が大きいとおにぎりが崩れやすくなります。また具材が多すぎるとまとまりにくいので、少なめに入れるのもポイントです。
今回のレシピではハムを5㎝角に切ってから使います。ごはんと卵の間にちょうどよく収まるサイズ感で、食べた時の食感のアクセントにもなります。
チャーハンを冷ましてから強めに握る
粗熱を取ってから握るとまとまりやすくなります。そしておにぎりが崩れないよう、いつもよりも強めに握りましょう。
熱いうちに握ると蒸気でラップが滑りやすく、形が安定しにくいことがあります。粗熱が取れてからしっかり力を入れて握ることで、持ち運んでもくずれにくいおにぎりに仕上がります。
チャーハンをおにぎりにする際は、炊きたてのごはんを使うこと、水分に注意すること、具材を小さくすること、強く握ることの4つを守れば、おいしくきれいに仕上がるでしょう
コツを掴んで、ぜひお弁当に入れてみてください。
[文・構成/grape編集部]