食パンをくり抜いて生卵を直接焼く ホットサンドの簡単レシピ
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パンに具材を挟んで加熱するだけで、外側のカリカリ感と内側のふんわり感を味わえるホットサンド。
好きな具材で簡単にできるため、朝食に食べる人も多いでしょう。
特に卵は定番の具材といえますが、フライパンでホットサンド用の目玉焼きを作るのを面倒に感じたことはありませんか。
本記事では、ネットで話題の生卵を直接食パンで挟んで焼くホットサンドの作り方を紹介します。
筆者は以下の材料で作ったので、参考にしてくださいね。
【材料】(1人ぶん)
・8枚切り食パン 2枚
・卵 1個
・ハム 1枚
・チーズ 適量
・黒コショウ 適量
・バター 適量
食パンに穴をあけて卵の「器」を作る
まず、ホットサンドメーカーにバターを塗っておきます。
次に、片方の食パンにコップなどで穴をあけましょう。くり抜いた部分の食パンは使用しないため、食べてしまって大丈夫です。
穴の大きさは卵黄がすっぽり収まる程度が目安です。コップの口径が小さすぎると卵が入りきらず、大きすぎるとパンの縁が薄くなって焼いた際に崩れやすくなるため、口径5〜6cm程度のものを選ぶとうまくいきやすいですよ。
ホットサンドメーカーに穴があいていないほうの食パンを置き、その上にハムをのせてチーズを散らします。
チーズはパン全体に広げるより、穴の周囲を意識して散らすと、焼いた後に卵の周りがとろけたチーズで包まれた仕上がりになります。
卵を割り入れる際のポイント
穴をあけた食パンを被せ、穴の中に直接卵を割り入れます。黒コショウは好みの量をふりかけてください。
卵を割り入れるときは、卵黄が穴の中央に来るよう意識すると、焼き上がりの断面がきれいに仕上がります。卵白が穴からはみ出しそうになっても、焼く過程で固まるため神経質にならなくて大丈夫です。
あとはホットサンドメーカーで挟み、両面を焼くだけです。裏返す際に卵の漏れが心配になるかもしれませんが、問題なく焼けるため、気にしなくて大丈夫です。
焼いている途中、パンの縁からバターの香ばしい香りが立ってきたら、そろそろ裏返すタイミングの目安です。焦げ付きが心配な場合は、バターをやや多めに塗っておくと焦げ付きを防げます。
半熟卵のおいしそうなホットサンドが完成しました!
ダブルよりシングルのホットサンドメーカーがおすすめ
筆者は1枚のパンを真ん中で区切るダブルのホットサンドメーカーで作りました。しかし、目玉焼きが偏りやすかったため、シングルのホットサンドメーカーのほうがおすすめです。
ダブルタイプは仕切りがあるぶん、卵が端に寄ってしまい均一に火が通りにくくなります。シングルタイプであればパン全体に均等に圧がかかるため、卵がきれいな位置に収まりやすいですよ。
卵が半熟のため、お弁当などの持ち運びには不向きですが、朝食や小腹がすいた時などには大満足の一品!
洗い物を最小限に抑えることができるのも嬉しいポイントです。気になる人はぜひ作ってみてください。
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]