『JAふくしま未来』が教える 新鮮なキュウリの選び方 イボに触れると痛いくらいが正解

By - デジタル・コンテンツ・パブリッシング  公開:  更新:

Share Post LINE はてな コメント

キュウリの写真

※写真はイメージ

デジタル・コンテンツ・パブリッシング

株式会社デジタル・コンテンツ・パブリッシング(dcp)は、幅広いコンテンツ制作を一貫して手がける編集プロダクション。 『マイナビウーマン』『くるまのニュース』など大手専門メディアでの執筆・編集協力実績を多数持っている。 ウェブメディア『grape』では、ライフハックやフードの疑問について、企業や専門家など「その道のプロ」に取材。トレンドを多角的に分析し、読者の「知りたい」に応えるコンテンツ制作を信条としている。 …続きを読む

暑い夏に食べたくなるキュウリ。みずみずしいキュウリは身体を潤してくれるだけでなく、気分もリフレッシュさせてくれますよね。

では、おいしいキュウリを選ぶには、どこに注目すればいいのでしょうか。

キュウリの産地として知られる福島県の『JAふくしま未来』に教えてもらいました。

新鮮なキュウリを選ぶには?

おいしいキュウリの選び方について、『JAふくしま未来』に聞いたところ、以下の回答がありました。

大きさや太さ、形といった要素は、実はキュウリのおいしさにはあまり関係ありません。

大事なのは『新鮮かどうか』です。新鮮なキュウリはパキッとした食感が楽しめて、水分も多いのでおいしく食べることができます。

では、新鮮なキュウリを見分けるにはどうすればいいのでしょうか。

重要なのは表面のイボイボです。イボイボがはっきりと出ているのは新鮮な証拠です。

また、身がしっかりと固く、色が濃くてツヤがいいのも新鮮なキュウリです。

スーパーマーケットでキュウリを選ぶのなら、こうした点に注目してください。

イボイボが「触れると痛い」くらいが理想

イボイボは時間が経つにつれて徐々になめらかになっていきます。指で軽く触れたときにチクッとするほどはっきりしているものが、特に新鮮な状態といえます。反対に、表面がつるっとして張りが失われているものは、収穫からある程度時間が経っているサインです。

色については、全体的に濃い緑色が均一に出ているものを選ぶのがポイントです。部分的に黄色みがかっていたり、白っぽくなっていたりするものは鮮度が落ちている可能性があるため、避けたほうがよいでしょう。

キュウリの写真

※写真はイメージ

新鮮なキュウリをおいしく食べるには?

続けて、夏のキュウリのおすすめの食べ方を聞いてみました。

おすすめはスティック状に切って食べる方法です。キュウリの歯ごたえやみずみずしさがストレートに楽しめます。

大根、ニンジンなど、ほかの野菜と一緒にスティック野菜にして食べるのもいいですね。

また、食感のよさがほかの料理の味を引き立てるので、ポテトサラダに混ぜるといった、おなじみ調理方法もおすすめです。

スティック状に切ったキュウリは、噛んだ瞬間にパキッという音とともに水分がじゅわっと広がるのが特徴です。新鮮なものほどこの食感が際立ちます。ディップソースや味噌を添えるだけで、シンプルながら満足感のある一品になりますよ。

ポテトサラダに加える場合は、薄切りにして塩もみし、水気をしっかり絞ってから混ぜるとベチャつきを防げます。水気が残ったまま混ぜてしまうと全体が水っぽくなってしまうため、注意が必要です。

新鮮でおいしいキュウリを選ぶポイントは、表面のイボイボ、色、ツヤ、硬さとのこと。

スーパーマーケットでたくさん並んでいる中から選ぶ際は、本記事で紹介したポイントに注目してみてください。


[文/デジタル・コンテンツ・パブリッシング・構成/grape編集部]

Googleで優先するメディアとして追加 grapeにチェックを入れて、おすすめ記事を読む!
ズッキーニの写真

ズッキーニを材料4つで作る『焼きびたし』 とろとろ食感が「びっくりするぐらいおいしい」夏野菜のズッキーニを生かした『とろとろズッキーニの焼きびたし』の作り方を、レシピサイト『Nadia』で、料理研究家のYuuさんが紹介しました。

カレーの写真

ハウス食品が教える カレーに合う意外な3食材で脱マンネリ煮込み料理であるカレーは奥の深いメニューです。「いろいろな食材を使ってカレーを作るのが楽しみの1つ」という人は多いでしょう。 では、カレーに合う『意外なおすすめ食材』とはどんなものでしょうか。 自社のウェブサイトでたくさ...

取材協力
JAふくしま未来

Share Post LINE はてな コメント

page
top