食パンに のり&醤油をちょい足し 和風トーストが想像より旨かった
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朝食の定番メニューといえば、パンという人は多いでしょう。
そのまま食べてもおいしいですが、毎日同じ味では飽きてしまいますよね。
そんな時におすすめしたい食パンのアレンジレシピを紹介します。
のりと醤油で食パンを和風アレンジ
紹介するのは、のりと醤油という意外な食材を使った和風のアレンジレシピ!
材料は以下の通りです。
【材料】
・食パン(6枚切り) 1枚
・焼きのり(全型3つ切り) 1枚
・バター 小さじ1杯
・醤油 小さじ1杯
バターと醤油を重ねることで生まれる香ばしさが決め手
まずは食パンをトースターで焼きましょう。好みの焼き加減になったらバターを塗ります。
バターは焼きたての熱いうちに塗ることで、パン全体にきれいに溶け広がります。冷めてからでは均一に伸びにくくなるため、トースターから出したらすぐに塗るのがポイントです。
その上から醤油をかけてください。この時点でバターと醤油のいい香りがただよってきて、食欲がそそられます。
醤油はパン全体に広がるよう、端まで均等にかけるのがおすすめです。一か所に集中してかけると、そこだけ塩気が強くなってしまうことがあります。
仕上げに手でちぎったのりをのせましょう。
のりは細かくちぎるほどパンに密着しやすく、食べる時にはがれにくくなります。大きいままのせると口の中でバラバラになりやすいため、一口大を目安にちぎると食べやすいでしょう。
全体にのりをのせたら完成です!
実際に食べてみた感想
普段から食べているバターのトーストに、醤油をかけてのりをのせるだけなので、簡単に作れます!
完成したトーストは、パリッと焼けた表面にのりがしっとりと馴染み、噛むたびにバターのコクと醤油の塩気、のりの磯の香りが一緒に広がります。洋風と和風が自然に溶け合った、不思議な満足感のある味わいですよ。
実際に食べてみたところ、のりと醤油という和の食材とバターの相性がよく、一気に食パン1枚を完食してしまいました。
一緒に食べた筆者の子供も、「今度、朝ごはんに作ってね」というほど、おいしかったようです。
正直、この組み合わせが合うのか少し疑っていましたが、むしろよく合っていて驚きました。
のりと醤油という食べ慣れている食材だからこそ、落ち着く味のように感じました。
和風食材を使った食パンアレンジ。毎朝食べるトーストに飽きた時、試してみてはいかがでしょうか。
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]