餃子の皮×あんバターで作る サクサク『あんバターチップス』の簡単レシピ
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- 出典
- konako_u






日本の甘味の代表ともいえる、あんこ。
大福やどら焼きといった和菓子に使うほか、バターと組み合わせた『あんバター』も、和洋折衷な味わいで人気がありますよね。
Instagramでさまざまなレシピを紹介している、konako_uさんは、あんバターを使ったおいしいお菓子を考えました。
その名も『あんバターチップス』!あんバターと、餃子の皮で作るといいます。
それでは、作り方を見ていきましょう。材料はこちらです。
・粒あん(市販品) 60g
・太白ごま油(癖のない油であれば、代用可能) 15g
・米粉(パン・製菓用) 15g
・餃子の皮(大判) 12枚
・有塩バター 約25g
あんこ生地を作る
まず、粒あんに太白ごま油を加えて混ぜていきます。
太白ごま油は風味がほぼなく、あんこの甘みをそのまま活かしてくれます。サラダ油など癖のない油で代用した場合も仕上がりはほぼ変わりませんが、太白以外のごま油を使うとごま特有の香ばしさが加わり、あんこの風味が変わるので注意が必要です。
米粉も入れて、ひとまとまりになったら、あんこ生地のできあがり。12等分しておきましょう。
米粉を加えることで生地がまとまりやすくなり、焼いたときにサクッとした食感が生まれます。混ぜ始めは少しパサつきを感じるかもしれませんが、全体がなじんでくるとしっとりとした生地になりますよ。
餃子の皮に塗って焼く
餃子の皮の両面に、柔らかくした有塩バターを塗り、その上からあんこ生地を薄く広げます。
あんこ生地は薄く均一に伸ばすのがポイントです。厚みにムラがあると焼きムラが出やすくなるため、丁寧に広げましょう。
あんこ生地をのせた餃子の皮を4等分にカットして、160℃のオーブンで、あんこ生地ののった面を約8分、反対の面を約3分焼いたら、『あんバターチップス』の完成です!
焼き上がりの目安は、皮の縁がきつね色になってパリッと反り始めたころです。オーブンから取り出した直後はまだ少し柔らかく感じることがありますが、冷めるにつれてサクサクとした食感に仕上がります。
ポイントは有塩バターで作ること!バターの塩気があんこと合わさり、甘じょっぱくてやみつきになりますよ。
無塩バターを使うと塩気が出ないため、あんこの甘さだけが前に出てしまい、この独特の甘じょっぱさが生まれません。有塩バターを選ぶことが、このレシピの大事なポイントです。
投稿者さん考案の『あんバターチップス』に、ネット上では称賛の声が上がっています。
・とにかくおいしそうです。
・定番の組み合わせですが、こんな風にもできるんですね。
・あんことバター!最高だ!
・食べる手が止まらなくなったらどうしよう。
子供から大人まで、幅広い年齢層に好まれそうな、素敵なレシピですよね。
もし、餃子を作って皮が余った時には、おやつとしてこの『あんバターチップス』を作ってみてはいかがでしょうか!
[文・構成/grape編集部]