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災害時のために『ガムテープ』はこうして!警視庁が呼びかけ

By - grapeライフハック編集部  公開:  更新:

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grapeライフハック編集部

『grapeライフハック編集部』は、毎日の暮らしを少しでも快適にするための実用的なアイディアを発信する専門チームです。 整理整頓の工夫や掃除・洗濯のコツ、時短につながる便利な方法などを、実際に試しながら紹介しています。 記事制作には、整理収納や生活分野、法律などに精通した専門家による監修も一部で取り入れ、再現性と信頼性を重視。 意外なアイテムを使った掃除術や、100円ショップグッズの活用法など、今日からすぐ役立つライフハックを厳選してお届けします。 …続きを読む

荷造りや補修などに役立つ粘着性の強い『布製ガムテープ』ですが、工夫次第で災害時に活躍するアイテムに生まれ変わります。

  • ケガをした時に、清潔な布をあててからガムテープを貼ることで、止血することができる。
  • 油性ペンで書くことで、丈夫なメモとして使える。離ればなれになった家族に対し、家の壁に貼ることで居場所を伝えるのに有効。
  • 骨折時の添え木の固定や、三角巾の代わりとして。

このように便利な『布製ガムテープ』ですが、問題になるのが「かさばる」こと。災害グッズとして加えるには、スペースが足りないということもあるかもしれません。

そんな時の「持ち運びの時のひと工夫」を警視庁警備部災害対策課が投稿し、話題になっています。

芯を抜いて折りたたむことで、スペースを確保できるというこの方法。実際にためしてみました。

まずは上から体重をかけて押し、布製ガムテープを潰します。これを何度か繰り返すと、芯とテープの間に少しずつ隙間ができます。

その隙間に指を差し込み、隙間を広げることで芯をとりのぞくことができました。

作業にかかった時間は数分ですが、思ったより力がいる作業です。力がある人にお願いしたほうがいいかもしれません。

芯を取り除いた後にもう一度布製ガムテープを潰し、輪ゴムでとめれば完成です。最初の状態と比べると、かなりコンパクトになりました。

使う時は、このような状態になります。このコンパクトさは、普段使いにも便利かもしれません。

いつ襲ってくるか分からない災害。対策のために、この方法で布製ガムテープを持ち物に追加してはいかがでしょうか。


[文・構成/grape編集部]

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出典
@MPD_bousai

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