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かわいいボックスに入った花の入浴剤!「泡風呂なんてぜい沢…」「飾っても素敵」

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By - grape編集部  公開:  更新:

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かわいいボックスの中には、色とりどりのお花がいっぱい!

中に入っているのは生花と思いきや、実は入浴剤なのです。

生花と見間違えてしまうような『お花の入浴剤』をご紹介します。

まるで生花みたい!『お花の入浴剤』

『お花の入浴剤』は、かわいいボックスに花の形の入浴剤を詰めた、特別な人へのギフトにぴったりのアイテムです。

華やかな見た目で、ほのかに香る『お花の入浴剤』は、飾っておくのもおすすめ!

生花と違って水をあげる必要はなく、また枯れることもないので、花がきれいに咲いている状態を、長い間楽しめます。

grape SHOPでは、花の入浴剤が入ったフラワーボックスを、2種類のサイズで販売中です。

お花の入浴剤 フラワーボックス

『お花の入浴剤 フラワーボックス』には、ピンクを基調とした、花の入浴剤が入っています。

カーネーションを模した入浴剤も入っているので、母の日のプレゼントにいかがでしょうか。

入浴剤としては使えませんが、アクセントとして飾られているリボンやグリーンが、華やかさを増してくれますね。

ボックスを横にしても、中身が出たり、崩れてしまったりすることはないので、置くスペースに合わせて、向きを変えて飾ることができます。

お花の入浴剤 フラワーボックスミニ

『フラワーボックス』よりも少し小さいサイズとなるのが、『お花の入浴剤 フラワーボックスミニ』です。

左/フラワーボックスミニ 右/フラワーボックス

こちらは、ボックスのカラーが4色から選べ、それぞれに違った色合いの、花の入浴剤が入っています。

レッド

イエロー

ピンク

パープル

プレゼントするシーズンや、贈る人のイメージに合わせて、カラーが選べるのは嬉しいですね。

入浴剤として使う時はどうするの?

見て楽しんだ後は、入浴剤として使いましょう。

浴槽の半分ほどまでお湯をはり、花をちぎって花びらの状態にしたら、お湯に入れます。

入浴剤として使えるのは、花びらの部分のみです。

花びらではなく、花の形のまま楽しみたい場合は、ガクや茎など入浴剤ではない部分を外してから使ってください。

花の入浴剤に向けてシャワーを勢いよく注いでいくと…。

入浴剤からする石鹸の香りとともに、泡のお風呂が楽しめます。

後からシャワーを使って泡立たせるために、お湯は、浴槽の半分程度にすることをお忘れなく!

実際に入浴剤を使ってみると…

『フラワーボックスミニ ピンク』を使ってみました。

200Lのお湯に対して、1~2輪が目安と説明書きにあったので、淡いピンクのバラと、濃いピンクのカーネーションの入浴剤を入れてみます。

今回は、花びらをまとめてお湯に入れました。

花びらの入浴剤はすぐに溶けてしまうので、ちぎりながら1枚1枚入れるのではなく、全部まとめて入れると、お湯に浮かんだきれいな状態が楽しめますよ。

花びらの入浴剤をお湯に浮かべたら、シャワーを使って泡立てていきます。

入浴剤が溶けると、泡立っていくのと同時に、お湯が淡いピンク色に染まりました。

「ピンク色のお湯に、泡のお風呂…なんてエレガントなの!」

湯気にのって、ほのかな石鹸の香りが、バスルームに広がります。

泡のお風呂に入ることは滅多にないので、ぜい沢なバスタイムを過ごせました。

花びらが見えなくなった後もシャワーを長めに注ぐと、より泡立ちますよ。

『お花の入浴剤』は、見る・香る・入浴すると3つの方法で楽しめます。

プレゼントにはもちろん、自分へのご褒美などにぴったりなアイテムです。

特別な日に贈ってみてはいかがですか。


[文・構成/grape編集部]

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