ブロッコリーのプロが教える最適の保存方法に「知らなかった」の声 その秘訣は?
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こんな使い方があったのか… つっぱり棒の活用法に「天才的」「これは思い付かない」そんなつっぱり棒の意外な活用法を、Instagramで紹介した、ぽむ(pom___room)さん。 どれも日常生活をラクにするものばかりで、あなたも「こんな使い方があったのか…」と驚くことでしょう。

100均の突っ張り棒とワイヤーネット、使い方に「うちでも真似したい!」100円ショップのアイテムなどを使って、なるべくお金をかけずにDIYしながら、理想の部屋を目指している、みーも(miimo_diy_room)さん。『ダイソー』の商品だけで、洗面所の空きスペースにぴったりな棚を作りました。
- 出典
- @yasuifarm
ブロッコリーなどの野菜を栽培する有限会社安井ファーム(@yasuifarm)。
ブロッコリーをおいしく食べる方法や、保管方法など寄せられた質問にTwitterで回答しています。
安井ファームの元に「ブロッコリーはどうやって保管したらいいですか?」という質問が寄せられました。
そのまま野菜室に入れる、茹でておくなど、各家庭にあるそれぞれの方法で保管しているのではないでしょうか。
ブロッコリーのプロともいえる、安井ファームの回答は…。
そのままポリ袋に入れてチルドルームで保管。
野菜室に入れておくよりも、チルドルームのほうが日持ちするといいます。
鮮度保持の秘訣はブロッコリーの呼吸量。呼吸をもっとも抑えられる温度が冷蔵庫だとチルドルームに近いのです。
ブロッコリーの保管について、安井ファームは10日間を目安にし、貯蔵限界を14日間とした上で、できるだけ早く消費することを推奨しているとのこと。
また、チルドルームがなかったり、別のものでいっぱいだったりする場合は、チルド室より温度は高いですが、野菜室より温度が低いため冷蔵室での保管をおすすめしているそうです。
投稿には「知らなかった!」「野菜室から移動させておく」などの声が寄せられていました。
おいしくブロッコリーを食べるためにも試してみてはいかがですか。
[文・構成/grape編集部]