電子レンジでも「しっとり食感」 カボチャ煮を簡単においしくする『調味料』とは?
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※写真はイメージ

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夏に収穫のピークを迎える、カボチャ。
カボチャ料理の定番といえば、醤油やみりんなどの調味料を入れて、じっくりと煮込んだ『カボチャ煮』が思い浮かびます。
栄養豊富で彩りもいいので、お弁当のおかずにも活用しやすいですね。
ただ、鍋で煮る時に火加減や加熱時間を誤ると、ほっくりとした食感にならないなど失敗してしまうこともあるようです。
ほったらかしで作れる、カボチャ煮
株式会社Mizkan(以下、ミツカン)の人気商品『カンタン酢』のレシピを投稿している、Instagramのアカウントは、カボチャ煮の簡単な作り方を紹介していました。
【材料(2人ぶん)】
・カボチャ 4ぶんの1個(300g)
・水 2ぶんの1カップ
・『カンタン酢』 大さじ3杯
・醤油 大さじ1杯
まず、カボチャは3cm幅ほどの食べやすい大きさに切ります。
続いて、耐熱容器に、切ったカボチャと水、『カンタン酢』、醤油を入れ、ふんわりとラップをしてください。
電子レンジを600Wに設定し、6分半~7分加熱して火がしっかり通ったら、でき上がりです。
※写真は複数枚あります。左右にスライドしてご覧ください。
電子レンジで調理をしても、しっかりと鍋で煮たように味がしみて、ホクホク感やしっとり感も味わえるとのこと!
でき立てはもちろんのこと、冷蔵庫で冷やしても、おいしく食べられるといいます。
まさに、お弁当にぴったりの一品。簡単なので、副菜として多めに作り置きしておいてもよさそうですね。
[文・構成/grape編集部]