「何パックあっても足りない…」 ご飯に合う『舞茸レシピ』に「今晩作ります!」
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- 出典
- @yukiguni_co






キノコの中でも、風味が豊かなマイタケは、人気の食材の1つ。
そんなマイタケが「何パックあっても足りない…」となるというレシピを、株式会社雪国まいたけのX(Twitter)アカウントが紹介しました。
投稿によると「ご飯にたっぷりのせて食べると最高」なのだそうです!
マイタケのバター炒めに箸が止まらない!
同アカウントが紹介したのは、マイタケをバターで炒めて、塩昆布と白だしで味付けしたもの。
作り方は簡単で、まずフライパンにバター10gを入れて中火で熱し、食べやすい大きさに割いたマイタケを2パックぶん入れ、炒めましょう。
バターが溶けてフライパン全体に広がったら、マイタケを加えるタイミングです。マイタケは手で大きめに割くと、断面が増えてバターの風味をよく吸い込みます。
炒めているうちにマイタケがしんなりして、かさが半分ほどに減ったら火が通ったサインです。
味付けのポイント:塩昆布と白だしの組み合わせ
火が通ったら、白だしと酒を大さじ2ぶんの1杯ずつ、砂糖を小さじ2ぶんの1杯、塩昆布6gを加えます。
砂糖を少量加えることで、甘みというよりも仕上がりに照りが出て、見た目もおいしそうに仕上がります。塩昆布は加熱すると旨みが溶け出し、バターのコクと合わさって深みのある味わいになります。
調味料を加えたあとは手早く炒め合わせるのがポイントで、長く炒めすぎるとマイタケの食感が損なわれてしまいます。
さっと炒め合わせて、塩コショウで味を調えれば完成!
バターのコクと、塩昆布の味付けが絶妙にマッチして、まさに箸が止まらなくなりそうですね。
ご飯にたっぷりのせると、バターと白だしの旨みがご飯に染みて、それだけでおかわりしたくなる味わいになるそうです。マイタケ特有のサクッとした歯ごたえも残っているので、食感のアクセントも楽しめます。
簡単に作ることができるため、時間がない日のメニューとしても重宝しそうです。
投稿には「絶対うまいやつ。今晩作ります」「マイタケの可能性を感じる…」「作ったら、めちゃくちゃおいしかった」などのコメントが寄せられていました。
見ているだけでお腹が空いてくる、塩昆布を入れた『マイタケのバター炒め』。
家にマイタケがあるという人は、作ってみてくださいね!
[文・構成/grape編集部]