キャベツを千切りするのが面倒な時にオススメ 簡単レシピに「着眼点が素晴らしい!」

By - grape編集部  公開:  更新:

Share Post LINE はてな コメント

さまざまな料理で使われる、千切りしたキャベツ。

サラダ料理や、何かの付け合わせとしてよく使用されます。

ですが、細く切るのは大変なこと。また、千切りばかりでは飽きることがあります。

JA全農 広報部(@zennoh_food)がTwitterに投稿した、千切りしなくてもおいしく食べられるキャベツのレシピを紹介します。

くし形切りだからこそ生まれる食感と旨み

調理はいたって簡単。葉を剥がさない状態で、くし形に切ったキャベツを、煮物として調理するだけ!

葉を剥がさずにくし形のまま煮ることで、外側の葉はとろりと柔らかく、芯に近い部分にはほんのりした歯ごたえが残ります。千切りでは出せない、食感の対比が楽しめるのがポイントです。

また、葉が束のままなのでキャベツが煮崩れしにくく、スープの旨みをゆっくり吸い込んでくれます。切る手間が省けるだけでなく、仕上がりの見た目も豪快でボリューム感が出るのも魅力ですよ。

投稿では鶏モモ肉と、コンソメを入れていますが、トマトなど、いろんな食材と合いそうです。

鶏モモ肉の代わりにベーコンやソーセージを使っても、コクのある仕上がりになります。ただし、肉の種類によって煮込み時間が変わるため、火の通りは必ず確認してください。

失敗しないための下準備のコツ

くし形に切る際は、芯の部分を残したまま切るのがポイントです。芯がつながっていることで葉がバラバラにならず、鍋の中で形を保ちやすくなります。逆に芯を切り落としてしまうと、煮ている途中で葉が広がってしまうので注意が必要です。

煮込む前にキャベツの断面を軽く確認し、汚れや傷んだ葉があれば取り除いておくと、仕上がりがきれいになるそうです。

キャベツを使った簡単レシピに、「着眼点が素晴らしい」「おいしいに決まってる」と大きな反響が上がりました。

肌寒さを感じる季節に、ぴったりの料理ですね!


[文・構成/grape編集部]

Googleで優先するメディアとして追加 grapeにチェックを入れて、おすすめ記事を読む!

「これは誰でも箸が止まらないやつ」 キャベツを使った料理に絶賛の声まいのごはんさんが紹介したのは、暑い夏の日でもさっぱり食べられる『豚バラキャベツと塩だれレモン』。少食の娘さんがパクパクと食べたそうです。

火も包丁も不要! キャベツひと玉が消える『白だし漬け』 10分で作れる副菜レシピキャベツをひと玉購入したものの、なかなか食べきれなくて困ったことはありませんか。 筆者もそのような状況になることが多く、使いかけのキャベツが長らく冷蔵庫に鎮座しているなんてことも…。 「夏に煮込み料理をするのは暑いので、...

出典
@zennoh_food

Share Post LINE はてな コメント

page
top