いくつ知ってる? 実は冷凍保存できる野菜 多さに「意外」「参考になる」

By - grape編集部  公開:  更新:

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※写真はイメージ

野菜のエキスパート

青髪のテツ

10年以上スーパーマーケットの青果担当を経験。多くの人に野菜の魅力発信している。 『鮮度のよい野菜の選び方』や『野菜を長持ちさせる保存方法』、『簡単やさいレシピ』など、毎日使える野菜の知識を紹介。 著書に『野菜まるごと! 大量消費レシピ』『旬で食べる! 野菜の12ヵ月』『マンガでわかる やさいのトリセツ』等。 …続きを読む

スーパーマーケット(以下、『スーパー』)などで、売られている野菜。

安く販売されていた野菜をつい購入したものの「食べ切れずに捨ててしまった…」なんて経験をした人もいるでしょう。

青果部歴11年のプロが教える「冷凍できる野菜」リスト

スーパーの店員として11年間、青果部を担当している、青髪のテツ(@tetsublogorg)さん。

仕事柄、多くの青果を取り扱うことから、このような思いを抱いているそうです。

農家の人たちが作った野菜を、捨てないでください!

テツさんによると、実は多くの野菜は、冷凍保存が可能だといいます。

冷凍保存できる野菜の一例として、テツさんが作成した、こちらの画像をご覧ください。

保存期間の目安は最長2か月

紹介されている野菜のうち、保存期間の目安はほとんどが1か月、長くて2か月というものも!

冷蔵庫に入れておくと数日で傷んでしまうような野菜でも、冷凍しておけばかなり長持ちするようです。

意外にも、多くの種類の野菜を、長く冷凍保存しておけるとのこと。

投稿を見た人からも「知らないことばかりで、めっちゃ助かる」「冷凍保存できないと思っていた野菜ばっかり!」などの声が集まりました。

冷凍後は食感が変わる野菜もある

ただし、冷凍することにより、元の食感が変わってしまう野菜もあるのだとか。

生のままサラダで食べたい野菜は、冷凍前に使い切る分を取り分けておくと無駄が出にくいですよ。

その場合は「解凍後の野菜をおいしく食べられるように調理する」といった、工夫ができるとよいかもしれませんね。

スープや炒め物など、加熱調理に使う場合は食感の変化が気になりにくいため、冷凍野菜を活用しやすいでしょう。

テツさんは、野菜や果物などについての情報をブログでも発信しています。興味がある人は覗いてみてください。


[文・構成/grape編集部]

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ストローを半分に切る場面(撮影:grapeライフハック編集部)

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出典
@tetsublogorg

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