いくつ知ってる? 実は冷凍保存できる野菜 多さに「意外」「参考になる」
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スーパーマーケット(以下、『スーパー』)などで、売られている野菜。
安く販売されていた野菜をつい購入したものの「食べ切れずに捨ててしまった…」なんて経験をした人もいるでしょう。
青果部歴11年のプロが教える「冷凍できる野菜」リスト
スーパーの店員として11年間、青果部を担当している、青髪のテツ(@tetsublogorg)さん。
仕事柄、多くの青果を取り扱うことから、このような思いを抱いているそうです。
農家の人たちが作った野菜を、捨てないでください!
テツさんによると、実は多くの野菜は、冷凍保存が可能だといいます。
冷凍保存できる野菜の一例として、テツさんが作成した、こちらの画像をご覧ください。
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保存期間の目安は最長2か月
紹介されている野菜のうち、保存期間の目安はほとんどが1か月、長くて2か月というものも!
冷蔵庫に入れておくと数日で傷んでしまうような野菜でも、冷凍しておけばかなり長持ちするようです。
意外にも、多くの種類の野菜を、長く冷凍保存しておけるとのこと。
投稿を見た人からも「知らないことばかりで、めっちゃ助かる」「冷凍保存できないと思っていた野菜ばっかり!」などの声が集まりました。
冷凍後は食感が変わる野菜もある
ただし、冷凍することにより、元の食感が変わってしまう野菜もあるのだとか。
生のままサラダで食べたい野菜は、冷凍前に使い切る分を取り分けておくと無駄が出にくいですよ。
その場合は「解凍後の野菜をおいしく食べられるように調理する」といった、工夫ができるとよいかもしれませんね。
スープや炒め物など、加熱調理に使う場合は食感の変化が気になりにくいため、冷凍野菜を活用しやすいでしょう。
テツさんは、野菜や果物などについての情報をブログでも発信しています。興味がある人は覗いてみてください。
tetsublog
[文・構成/grape編集部]