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松屋のうなぎを食べて驚き うな丼は持ち帰りできる? 産地やカロリーは?

By - grape編集部  公開:  更新:

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松屋のうなぎを食べて驚き うな丼は持ち帰りできる? 産地やカロリーは?

土用の丑の日やちょっと特別な時に食べたくなるうなぎ。

ただ、しっかりとした店で食べようとすると、3000円以上かかることも珍しくはありません。筆者もうなぎが好きなのですが、その値段がネックとなりしょっちゅう食べることができずにいます。

そんなうなぎがお手頃価格で食べられるのが、牛丼チェーン店『松屋』です。

とはいえ、気になるのはそのお味…松屋の『うな丼』はおいしいのでしょうか。実際に食べてみた感想やネットでの評価、うなぎの産地やカロリーなどをご紹介します。

※2021年4月現在の情報をもとにしています。
※店舗により取り扱っていないことがあります。

松屋のうなぎはうまい? 持ち帰りはできる? シングルとダブルの違いは?

松屋の料金を調べてみると、うなぎが1枚入っている『うな丼』は、税込み850円。うなぎが2倍入っている『うな丼W(ダブル)』は税込み1390円と、専門店で食べるよりもかなりお得な値段設定です。

テイクアウトすることができるので、今回はうな丼とうな丼Wの両方をお持ち帰りに。うなぎの量などを見比べてみました!

松屋のうな丼は、テイクアウトにすると味噌汁は付いてきません。味噌汁が欲しい時は別で注文をするか、店内で食べるようにしましょう。

お新香や追加のタレ、山椒は付いてくるので調味料で困ることはありません。

うな丼Wには、山椒が2袋分付いてきます。タレは1袋ですが、ご飯は並盛なので筆者的には十分に足りる量でした。

付属品の説明はここまでにして、本題のうなぎを見てみましょう!

フタを開けてみると…。

うな丼Wと比べるとうな丼のほうはかなりうなぎが小さく、ご飯の大部分が見えてしまっています

今回のうな丼は、うなぎの上部が入っていたので、余計に小さく見えるのかもしれません。うな丼Wのうなぎのサイズを見る限りでは、しっぽのほうが入っていれば、それほど見劣りすることはないでしょう。

とはいえ、このサイズ感は気になるところ…値段は少し高くなってしまいますが、うな丼を注文する時はダブルを選んだほうがいいような気がします

松屋フーズのグループ店『すし松』が監修しているといううなぎは、どちらも肉厚で箸で簡単に切れる柔らかさでした。

うな丼のうなぎ

うな丼Wのうなぎ

ひと口食べてみると、上部は厚みがあるため、うなぎ特有のふわふわとした食感とトロッととろけるような食感を味わうことができます

しっぽのほうは大きさはありますが、身は薄くなっており、ややフワトロ感が少なめ。とはいえ、柔らかく調理されており、骨の多いしっぽ部分でもそれほど気になりませんでした。

松屋特製のうなぎダレは甘辛で、どちらかというと甘みのほうが強め。それほど濃い味ではありませんが、やはりご飯が進むので、うな丼Wを注文した場合は大盛りにすることをおすすめします。

特に気になる臭みもなく、山椒の香りと合わさりとてもおいしいうな丼です!

全体的に満足度の高い松屋のうな丼ですが、やはり気になるのがサイズでしょう。筆者としては、うなぎを食べるならうな丼Wをおすすめしたいところ

また、松屋にはうなぎと牛めしをコンボにした、税込み990円の『うなぎコンボ牛めし』などもあります。ご飯の空白を牛肉で埋めるというのもありでしょう。

頻繁に食べたくなる松屋のうなぎですが、残念ながらレギュラーメニューではありません

うな丼は期間限定のメニューで、『土用の丑の日』付近に販売されることが多いようです。2021年の春の土用の丑の日は4月23日。そのため、うな丼は4月13日から発売されています。

松屋は新しい商品が出てくると前のメニューが終わる形態とのことで、終了期間は特に設けていないようです。気になる人は、早めに食べに行くといいでしょう。

2021年の土用の丑の日は、ほかにも7月28日、10月20日、11月1日にあります。この付近は松屋のメニューを要チェックですよ!

松屋のうなぎの評判は? 「安くてもおいしい」「マジでうまい」

うなぎが好きな筆者もおいしいと感じた、松屋のうな丼。ネットではどのように評価されているのでしょうか。

調べてみると高評価されている口コミを多く見かけます。

・安くてもフワフワでおいしい。

・特定の時期しかやってないけど、松屋のうなぎはうまい。

・チェーン店なのに、うなぎがフワッとしている。

・松屋のうなぎはマジでうまい!

・安価で柔らかいうなぎが食べられて幸せです。

ただ、うな丼のシングルを注文した人に多く見られたのが「うなぎが小さくて驚いた」という意見

やはりあのサイズ感には驚かされてしまった人が多くいたようです。

味や食感がいいだけに、見た目も何とかなるといいのですが…。

松屋のうなぎの産地はどこ? カロリーは?

うなぎを食べる時に、意外と気になるのが産地です。

松屋の公式サイトを見る限りでは、産地は記載されていません。ただ、『松屋のオンラインショップ』で販売されているうなぎの産地を見ると、『中国産の養殖』と明記されています

店舗で出しているうなぎも同じものと考えて問題はないでしょう。

中国産とはいえ、筆者が食べた限りでは臭みもなくおいしく食べることができました。スーパーなどで販売されているうなぎも中国産が多くあるので、味がよければそれほど気にする必要はないのかもしれません。

そして、もう1つ食事をするにあたって気になるのがカロリーです。

松屋の公式サイトを見てみると、うな丼は696キロカロリー。うな丼Wは947キロカロリーで、成人男性の1日の摂取カロリーの半分近くありました。

筆者のおすすめするうな丼Wで大盛りを食べた場合は、間違いなく1000キロカロリーは超えるでしょう。

とはいえ、たまにの贅沢品。どうせなら、悔いなく思い切り食べるのがいいかもしれません。

松屋で期間限定のうなぎを見かけた時は、ぜひ食べてみてくださいね。

ちなみに、吉野家やすき家など、松屋と同じ牛丼チェーン店のうなぎも食べ比べています。味の違いなどが気になる人は、こちらの記事も参考にしてみてください。


[文・構成/grape編集部]

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